議員日誌バックナンバー 1
9  H15/12/18
 12月議会が終了しました


明日の新聞報道がどんな論調で伝えるか不明ですが
本日の本会議の結果をお知らせいたします。
佐々木市長提案の退職金返上条例案は否決となりました。
賛成14名、反対14名、退場者2名で可否同数。
議長裁定否決との評決です。
反対議員を中心に議員提案した「退職金減額案」は
賛成17名で可決となりました。
私は市長提案賛成(賛成討論もしました)減額案も賛成との対応をとりました。
議会活動のページに討論の発言原稿を記載いたしますので
ご一読ください。
bW  H15/12/17
 明日が12月議会の最終日です。

前号にも書いたように、今議会の焦点は「佐々木市長の退職金条例改正案」
の行方となっています。(議会の注目のされ方としては問題ありですが・・)
12月12日開催の企画総務総務委員会で可否同数となり委員長裁定で否決
となったことは新聞各紙で報道されたとおりです。
明日はその議案が本会議で採決にかけられます。
予想によれば「退席者があり可否同数、議長裁定により否決」と
聞こえてきました。しかし、これはあくまでも予想ですので本当のところは
明日にならないとはっきりしません。
私は市長の提案に賛成することにしています。
本会議の討論にも参加して、賛成意見を述べることにしています。
できれば18日午前10時から始まるケーブルTVの議会中継をご覧ください。
前号に予告した「修正案」についても明日議会に提出される予定です。
ただしこれは今回の修正案というより、
平成13年3月議会に提出されて否決となった「市長を含む特別職全員の
退職金制度廃止案」に対する修正(削減案)と理解した方がよい内容です。
自民クラブの議員が中心となりまとめた提案ですが
私はこれにも賛成することにしました。
佐々木市長個人の退職金をゼロにする今回の条例案と並立しても
矛盾がないからです。
私の考えは明日の討論にすべて織り込もうと思います。
討論の原稿は改めてHPに掲載いたします。
bV  H15/12/03
 昨日から12月議会(H15年度第6回)が始まりました。

今回の議会には佐々木市長の退職金を廃止する条例案が提出されています。
過去2回、議会で否決されてきた特別職の退職金問題なので
活発な議論が予想されます。
1回目の提案は「市長のほか助役・収入役等も含めての退職金制度廃止」
2回目の提案は「市長のみの退職金制度廃止」
そして3回目の今回は「佐々木市長個人のみの退職金廃止」
今年4月に当選した私を始め11人の新人議員には過去2回の議論は記録を読む、
先輩議員から話を聞く、といった方法で知るしかありませんが・・
今回は議論の当事者として提案の可否に参加するわけです。
新聞報道(12/3付の愛媛新聞)によると「修正案提出の動きあり」とか・・
もしそうなら議論の全体がはっきりしたところで私の考えをこのHPに
記載しなければと思っています。
bU  H15/12/01
 11月を振り返って

11月に参加した行事・会議を思い出してみました。
このほかに自治会やPTA、同窓会の集まりがあるのですが・・
結構いろいろあった月でした。プライベートには50歳の誕生日もあったのですが
特別なこともなく過ごしてしまいました。(オヤジの誕生日なんてそんなものかな)
曜日 行事・会議
11 1 新居浜市・別子山村合併記念イベント
[マイントピア別子]
立川バイパス開通式
3 角野校区文化祭
金比羅秋大祭[瑞応寺]
4 教育委員会 傍聴
6 別子記念図書館 個人視察「図書館整備計画について」
8 家庭教育懇談会[西泉・角野土橋]
10 第4回新居浜市地域循環バス導入検討協議会 傍聴
12 老人会角野支部大運動会 出席
14 いちご会 第6回勉強会「予算と決算」
17 12月議会提出議案の説明会(無会派)
<17日の夕と18日の午前中> 
  平成市議の会に出席 
18 第2回別子山地区審議会 傍聴[別子山支所]
19 四阪島(日暮邸)視察 
eまちづくりの取材に便乗
22 広瀬邸「明治のもてなし」展 記念講演会
25 第5回通学区域弾力化検討委員会 傍聴
角野地区自治会長会 出席
26 11月臨時市議会
27 商工会議所
30 角野文化祭 出席

5 H15/11/05
 1028日〜30日の三日間、決算特別委員会でした。

28日は朝8時半に市役所を出発し、午前中は別子山地区、午後は市内の全8カ所の工事視察を行い。29日・30日の二日間は委員会室で14年度決算報告を監査委員会の意見書を交えて聞き、質疑討論という内容でした。

決算特別委員会の委員構成は新居浜市のホームページ「新居浜物語」をご覧ください。

「新居浜物語」の中の議会情報・特別委員会名簿

http://www.city.niihama.ehime.jp/gikai/gikaizyouhou/meibo/meibotokubetu1509.htm

私は以下の5点について質問しました。

「水道局会計の企業債で年利7%・8%の高利息になっているものは繰り上げ返済してはどうか」

「市税等の滞納状況の詳しい分析と対応について」

「自主防災組織の結成促進について」

Wカップ公認キャンプ地誘致促進事業の総括」

「別子山地区で実施している地籍調査の状況と今後の予定について」

その他にも多くの議員が質問・意見を述べられ、私も関連質問を行いましたが、今回の決算委員会で議論が集中したのはある新人議員の質問から始まった「瀬戸・寿水道組合の水道料金関連質疑」です。

私も初めて知ったことで、市や水道局の対応について理解に苦しみました。

水道料金という公共サービスを、同じ新居浜市民でありながら「一物二価」の扱いで一部の市民へ便宜を図ったサービスを三十数年にわたり続けており、毎年の監査委員会意見書でその是正が求められ続けられているのに何の改善もされていないという事実には唖然といたしました。

「新居浜市は他の市よりだいぶまともな行政をしている」と思い始めた所だったのですが、これはやっぱり『ふつうの市民の目線で批判する気持ち』を忘れてはいけないと肝に銘じた次第です。


4 H15/10/27
 第三回全国産業観光フォーラムに参加して

1024日・25日と鹿児島で開催された第3回全国産業観光フォーラムに参加してきました。新居浜からの参加は私を入れて5名でしたが、全体フォーラムは全国から800名もの参加者があり大盛況でした。もちろん鹿児島の方が大勢でしたが、日立市や長崎・大牟田・大口の2000年に新居浜市で開催した『近代産業遺産フォーラム』に引き続きの顔なじみの方が勢ぞろいでした。

「産業観光」って何? と思いの方に説明いたします。

JR東海の須田会長が中心に提唱されている、近代産業の遺構や現在稼動している産業設備群を観光資源と捉え『知的観光』『体験観光』として活用する考えです。

『近代産業遺産』と『産業観光』では“思い”に少しずれがあるのですが、概ね同じ運動ともいえます。そんなつながりから、2000年の新居浜での近代産業遺産フォーラムを〇(ゼロ)回と数え、第1回が名古屋(2001)、第2回浜松(2002)そして今年の鹿児島と交流を続けているのです。

今回の鹿児島フォーラムで、新居浜からの参加者5人が思いを新たにしたことがあります。それは『新居浜が日本での近代産業遺産保護の先進地であり、今後もこの活動のシンボルでありつづけなければならない街だ』との思いです。

10月に新居浜においでになられた、英国のスミスさんの言葉を待つまでもなく『新居浜の別子銅山産業遺構は明治・大正・昭和と続く日本近代化百年の足跡を伝えるものとして世界遺産登録をめざすべし』なのです。


【No.3 H15.9.25】
 今日は二つの審議会の傍聴をしました。
 13:30〜平成15年度第2回新居浜市高齢者福祉計画推進協議会
 15:00〜第4回通学区域弾力化検討委員会
 の二つです。高齢者福祉計画推進協議会は議題の「敬老会事業について」が気になり是非傍聴しなければと思ったものです。
 審議を聞いていて気になったことは、「現行の敬老会事業への補助金は廃止する。そのため、それに変わる事業は何がよいか・・」といった雰囲気で会が進行していったことです。
 途中、ある委員の質問で「決して廃止が前提ではない、継続・縮小・廃止の選択肢の中で新規事業の検討をしている・・」と事務局が確認の発言をしましたが、建前の確認といった域を出ない印象でした。前回の協議会の議事録を取り寄せて、どういった審議であったか確認しておかねばと思いました。
 しかし、それにしても現行の敬老会事業について一言の擁護も、評価の意見も、出ないのにはちょっと驚きでした。前回の審議で語り尽くされたのかな・・・
先日、ある自治会の婦人部長が、「敬老会で自治会のお年寄りへご馳走して上げられるのも今年が最後になりそうだから、精一杯奮発します。」と語っていたのを思い出しました。

 話は変わりますが、6月の定例議会以降、私は新居浜市が開催している審議会を軒並み傍聴しています。他の議員活動もありますので、すべての審議会を傍聴する事はできませんし、ゆくゆくは取捨選択して自分の議員活動に沿ったものに労力を集中してゆくのが効率的とは考えていますが、あと1年くらいは傍聴可能な審議会には全部顔を出すというスタンスを維持していこうと思います。

 通学区域弾力化検討委員会については語りたいことがいっぱいあるので別に校を立てます。



【No.2 H15.7.5】
 初めての質問を終えて、いくつか考えることがありました。

 ひとつは、船木角野線についてです。

 現在氏が計画している道路の規格は幅員16mです。現行の上部東西線と同じ規格といえば・・当然とも思いますが、生活道路としてまず今の不便を解消するためにそれだけの高規格道路でないといけないのかな?
 立派な道路はいいけど・・そのためにこれまで15年以上の時間をかけ、これからもまだ10年をかけるのは【住民へのサービスというものさし】を当てた場合どう判定すればよいのか?
 そんな疑問から質問前に私が導いたアイデアのひとつが今回の質問に盛り込んだ『工事を山根公園側から進めていただきたい』という事でした。
 別子山地区への船木インターからのアクセスという課題が絡んでいて私はまだ考えが整理できなくています。

 もうひとつは、行政経営改革であります。

 議員が行政に対ししかるべく対処せよとか抽象的な目標の話をしても行政経営改革の実はみのらないと思い。『具体的行動提案』をしなければ目に見える展開は起こらないとの考えから「交通災害共済の廃止」を提案しました。行政の理事者からの反応は想像以上にかたくななものでした。打てば響くではなく打っても響かない・・正直、なに考えてるんだこの人たちは・・の思いに一時なりました。今はむらむらと闘志がわいてきています。この具体的行動提案路線を今後も自分の活動テーマの中心にして行こうと決心したしだいです。
 やめたらいいもの、やめてもいいものを探す作業は行政の無駄、税金の無駄遣いを探す作業です。
 やったらいいこと、やったほうがいい事を探す作業の方がする本人も楽しいし、世間うけも良いだろうと思いますが、今の政治家に足らないことは「世間うけの良くないことでも必要なことはする。」ではないかと思っています。
 皆さんのご意見やご提案をお聞かせください。


【No.1 H15.6.1】
 選挙中にお約束した『救急車が入れる住宅地』を目指してゆきたいと思います。もとより、このキャッチフレーズは『地域防災の充実』を意識した【生活者の目線に立った行政・議会作り】の一環であります。

 一期四年で、ましてや初当選の議員が果たせる目標でないことは理解しておりますが、まずは【第一歩を踏み出した】【ヤルゾと雄叫びを上げた】との心構えの表明と受け取っていただければ幸いです。

 今回の任期四年で、皆様にどれほどの結果報告をできるか不安はいっぱいですが、汗を流して努力すれば、思いを同じくする方々が知恵や力を貸していただけるものと信じております。また既存の道路の改良提案だけでなく、新設のご提案・相談が何人もの方から寄せられています。

 その中で特にご提案が多かったのは、種子川地区のバイパス道路です。船木・角野をつなぐ生活道路として確かに早急な解決が望まれるところと思います。私としては、角野地区に限らず新居浜市全域の住宅地の情報を集め【道路改良】の資料として生かしてゆきたいと思っています。

 今年7月に開設いたします、私のホームページあて【皆様の身近な情報】を是非お寄せください。

 問題解決の第一歩はまずは『現状を知る・知らせる』がスタートと考えます。ご協力よろしくお願いいたします。


ご意見ご感想はこちら Email:info@daijou.jp
事務所/〒792-0833 愛媛県新居浜市宮原町1-50
TEL 0897-41-7516 FAX 0897-41-7329
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