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 25−02

平成25年の第一回議会(3月議会)の討論原稿を下記に掲載しました。

 平成25年第一回議会最終日の「討論原稿」


 25−01 

今回から平成25年に暦が変わっています。
年頭の決意はブログ「市議のひとり言」のH25.01.03に掲載いたしました。

昨年の12月議会の質問原稿は下記にリンクさせています。
 平成24年12月議会質問≪草稿≫


 24−06
 総合文化施設の計画@・・・これまでの歴史

平成24年3月議会の予算決定までの歩みを上記のリンク先にまとめました。
今年の3月議会で初めて計画が決まったのではありません。基本設計のプロポーザル入札を経て
建物と展示の設計予算は昨年度に予算決定、執行がなされています。
下記に平成24年1月に佐々木市長が開催した市民説明会の概要説明資料をリンクしました。

 総合文化施設建設 説明資料(概要版)

現在「まちづくり校区集会」等で佐々木市長から再々度の説明がされていますが、総合文化施設建設計画が
まちづくり校区集会で取り上げられるのは今年で3年連続です。


 24-05
 死をどう迎えるか
 h240531

先日の「クローズアップ現代」が『病院で死ねない』と題したテーマで番組を放送していました。
医療制度改革による長期入院患者の処遇や病気治療と要介護状態との切り分け。
超長寿時代を迎えた社会での一人暮らしの高齢者や要介護の高齢者と家族の負担。

そんな中で病院で死を看取るという選択肢が狭まっている現実がいくつもの事例を取材しながら語られていました。

番組の最後は在宅医療や家族による「看取り」について触れられていましたが・・・
番組を見ながら私は二十年ほど前に出版された『病院で死ぬということ』と題した本を思い出していました。

病院で死ねない・・と嘆くもしくは不便と言うのは・・違うような気がしたのです。

確かに「家で家族の死を看取る」行為は大変なことなのでしょう。
大人がみんな仕事を持っている家庭だけでなく、在宅の家族がいる家庭にとっても・・・
社会の仕組みや家庭のありようが「家庭内で死を看取ること」をとうざけるようになっている。
そういうことなのでしょう。

もう一つは『人の寿命』と『医療行為』のギャップというものが生まれているように思えました。
死に直面した家族を・・死からとうざけようと思う家族の思いと「職業」としての医師の使命感、そして医療技術の進歩。

寿命とは何か・・・生きるとは死ぬことであり、死に方とはすなわち生き方。いや待てよ・・
そんなかっこいい言葉で済ませられることかな・・?
そんなことが頭の中をめぐる番組でした。


 24−04
 住民の代表たる議員と「住民投票」
 h240509

昨日参加した研修で基調講演をされた大学教授から『代表委任』と『命令委任』の話が出た。
気になって幾つかの文献にあたった・・・とりあえず『代表委任』は「自由委任」と置き換えたほうが話がしやすそうなので
以下は、「自由委任」と『命令委任』と表現する。

国民の代表たる国会議員は「自由委任」である。私たち市議会議員も市民の代表たる負託を「自由委任」の形で受けていると
理解してよいのだろう。
その前提の上で今回の「住民投票実施請求」を考える。

今朝、議員控室の机の上に平成22年に実施された長野県佐久市における総合文化会館建設の是非を問う住民投票の資料が
置かれていた。会派代表が今回の参考に用意してくれたものだ。代表の説明の言葉を借りれば、
佐久市のケースは今回の新居浜と「似て非なるものである」。
まず、佐久市の場合は選挙公約で総合文化会館建設に批判的であった新市長が住民投票の実施を発議している。
ただし人口10万有権者8万の街での住民投票に3500万円の実施経費が必要であった点や
すでに(前市長時代に)30億円余りの合併特例債を使って購入した土地の後始末の問題等興味深い事柄がいっぱいある。

新居浜市の場合は駅前の芸術文化複合施設に関しては前伊藤市長時代にJR駅前区画整備計画を立てた時からの
関連計画であること。そして前市長時代の駅前整備計画を踏襲した現市長が平成23年度の予算承認で『設計発注』をし
今年度当初予算においても追加の建設予算を上程し、平成23年度・平成24年度ともに議会で予算承認が行われている。
私がブログ「市議のひとり言」で何故!このタイミング?と書いたのは・・・
行政の政策決定プロセスと予算審査の仕組みを知る人ならこのタイミングが何を意味するか承知の上ですか・・?という事
今時代の風の中に、「議会不要論・議員不要論」という風があることは事実。その風にくみする事の意味合いは如何?

しかし、住民の代表たる議員は絶えずその来し方を振り返りかつ明日の身の処し方に真摯に向き合わなければならないのも
自明のことです。
表題の事柄は引き続き悩んでゆくことになるでしょう。


 24-03
 議会基本条例
 h240423

議会運営委員会で新居浜市議会の議会基本条例(案)を現在策定中です。
今日開催された議会運営委員会で条例案のほぼ全容が議論されたといえます。
前文から始まり補足となる第22条までの条文案の文言を6名の委員全員が条項ごとに分担して原案を書き
委員全員で論議して条例案を作成する作業を一年間続けてきたわけです。

策定途中に議員全員協議会での意見交換をおこない、議会運営委員会のメンバー以外からの意見収集を行いましたが
議員全員参加の場での論議はまだこれからですし最終条例(案)の策定まではまだまだ越えなければならないハードルが
あります。

議会基本条例の「きも」は新居浜市議会の今回の議論経緯から言うと・・・あくまでも私個人の見解ですが
「新居浜市民へ開かれた議会」を目指すため市民の声を聴く場・市民と議会の話し場をいかに形成するか。
そして「市議会内の議論の活性化」を促す仕組みと「市長と議員の議論の見える化」の進めです。

「市長と議員の議論の見える化」の大きなファクターとして『反問権』があると私は位置づけています。
今日の委員会の場でも意見交換がありましたが・・・先の議員全員協議会の場でも市長に議員の議会質問の場で『反問権』を
認めることに難色を示す議員がいました。なぜ難色を示すのか・・・私には不可解です。

市長が議員の議会質問に対して反問できるとした場合。『議員が反問を恐れて萎縮してしまう・・』とのご意見を聞いて
いっそう不可解に受け取りました。議会質問に登壇する気概はあなたにとってその程度のものなのか・・・?
何を恐れているのか・・私にはよくわからない
私のほうが「理想主義的楽観論者」なのかな・・・


 24-02
 ようやく一歩進みました・・・-H240418-


HPの更新です。
根っからのアナログ人間なので・・電話の先の相談相手に(たぶん)呆れられながら、あれこれ見当はずれな質問を重ねて
今回の更新にたどり着きました。
この分ではHP表紙の画像が入るのはいつのことやらです・・・

3月議会の討論原稿をようやく読める状態にできました。
このページはブログ「市議のひとり言」とは違い、議員活動自体をストレートにお伝えする場にしようと考えています。


(新ナンバー)24-01
  3月議会終了-H240323-

平成24年度予算の賛成討論に立ちました。以下がその討論原稿です。

≪討論原稿≫

いずみ会の大條雅久です。

議案第24号に賛成の討論をします。

 今年になって、新居浜市行政関連で報道機関に大きく取り上げられたものに

別子山地区での不法投棄問題と

本年の介護保険料改定で新居浜市が四国一の高額となること

二つが挙げられます。

 介護保険制度とそれを支える地域社会の関係を、

私なりに自助・共助・公助にたとえて申し上げるなら

 共助となるものに地域社会に根ざした老人クラブの軽スポーツ活動、健康増進への取り組みが挙げられます。

しかし、平成17年以来、老人クラブの健康増進への取組み事業は、補助金公募審査において冷遇されてきたとしか
見えません。

予算委員会の質疑と要望で、多くの議員が老人クラブへの活動支援の必要を口にいたしました。

 そして、公助とされるべき「介護予防施策」ですが

予算委員会でわが会派代表が指摘した通り。

本気で取り組む介護予防策、要介護とならないための具体的な健康づくり施策が求められているのに、きらりと光るような介護予防施策が予算案から見えてきません。

 介護保険料の値上げという

自助のみへの負担増加とは、はなはだ嘆かわしい。

 コンプライアンスに関連して指摘しますと

 昭和428月以来40年以上にわたり、毎年 監査委員がその不適切な処遇、水道法違反を指摘している
「瀬戸寿上水道組合」に関し、何ら抜本的な解決に取り掛からない佐々木市長の姿勢が、

今回の不法投棄問題に対して毅然とした対応ができない、

しようとしない新居浜市行政の体質を作り出していると言えます。

しかし、

このような思いの中でも、今日すべきことの議決をしてゆく責任が議会にはあります。

 多数決による決議は議会制民主主義の基本ルールです。

そしてそれは、一人一票による多数決の議決です。

さらに申し上げれば・・・議員一人ひとりにとって自分の一票を

反対・賛成のどちらに決めるかは大きな葛藤です。

 わが会派の一人ひとりが、その心の中で4951の評決をもって、今回の決断を下したことを申し添えておきます。

 明日を考える責務が佐々木市長以下理事者の皆様にあります。

平成24年度はこれからがスタートです。

見直すべきは見直し、足らざるところは躊躇なく補い。

これから始まる一年間の一日一日を、日々懸命に考え進まれることを期待申し上げて、

議案第24号「平成24年度 新居浜市一般会計予算」の賛成討論の最後といたします。

 


≪現在作業中≫
5月にパソコンがクラッシュして以来HPの更新を止めていました。
ブログ「市議のひとり言」だけの更新をしていますが、HPがこのままでは訪問者に失礼だし、誤解を頂いてもよくないので
来年度(平成24年春)を目標にメンテナンスと更新の再開を目指します。
H23/12/31 管理人:大條雅久


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