目   次

表   紙

ブログ日誌
市議のひとり言

■議員の備忘欄


■議会活動より


やっぱり言いたい
”なんでやねん!”


■リ ン ク


(旧)議員日誌 IH22/1月〜H23/5月
バックナンバー 
H15/6月〜12月  H16/1月〜6月  H16/7月〜12月  H17/1月〜6月
DH17/7月〜12月  EH18/1月〜12月  FH19/1月〜12月
GH20/1月〜12月   HH21/1月〜12月  IH22/1月〜H23/5月

≪現在作業中≫
5月にパソコンがクラッシュして以来HPの更新を止めていました。
ブログ「市議のひとり言」だけの更新をしていますが、HPがこのままでは訪問者に失礼だし、誤解を頂いてもよくないので
来年度(平成24年春)を目標にメンテナンスと更新の再開を目指します。
H23/12/31 管理人:大條雅久
bW H23/05/09
 開鉱記念日



別子銅山記念館で5月9日の正午を待ちました。
元禄以来321年目の5月9日です。


bV H23/04/16
 春も終わり・・・



もみじの新芽が季節の変化を気付かせてくれる。
明日から市議会議員選挙です。
3期目を目指してただ、ただ真直ぐにひた走ります。
bU H23/03/31
 明日から新年度


この二日ほど新居浜市役所に足を向けていなかった。明日は県会議員選挙の
告示である。市議会議員選挙は17日告示の24日投票の日程。
東北関東大震災のため選挙実施が延期になった自治体もあるが関西は予定通りの
実施である。
今回の大震災の被害を免れた地域が頑張って日本の経済や生活を支えないと・・・
頑張るのは大震災の被害を免れた私たちがまず・・・だと思う。
大震災の影響は新居浜市周辺の工場にも材料や部品の供給の面で出ているとの事。
声だけでの頑張ろうではなく、創意工夫と実行が求められている。
政府も東電もしっかりせい!と言いたいが・・・日本人一人ひとりそれぞれが・・・
できることを精いっぱいやりきらなきゃいけないと思う。


bT H23/03/11
 予算委員会が終わった


大きな地震だ!!テレビの画面が、信じられないような津波の様子を映し出している
テレビが映し出しているあの濁流の中に誰かがいるのではと考えると・・・
何も書けない。日誌の更新はやめた。


bS H23/02/28
 選挙は終盤?


候補予定者説明会がありました。従来になく丁寧な・・表現が適切じゃなですね・・
言わんとしたのは、説明時間が長かったこと。2時に始まって終了が5時に近かった。
特に公費負担と収支報告は丁寧な説明でした。前回のことを気にしてでしょうか・・

立候補予定者は予想通りの30名。現職21名と新人・元職の9名。
ある人の言によれば選挙戦は中盤から終盤に入ったとか・・・それだと私は出遅れ組。
明日から始まる市議会の本会議の質問・・落ち着いてできない事になります。

「選挙運動のあり方を考える会」いろいろ考えることがあります。
世の中の風も・・・風向きいろいろですが、変化は確実におきています。


3 H23/01/30
 議会と選挙


明日は臨時議会です。特段の臨時議題があっての開催というのではなく・・・
子宮けい癌等のワクチン接種予算の追認が大きな項目です。本来は1月中旬に
開催しておくべきだったのでしょうが議会と理事者間の日程調整で「専決処分」の
形になりました。もちろん前阿久根市長の専決処分とは内容が違います。
・・・阿久根市議会の選挙はどうなるのかな・・・

選挙で言えば今、新居浜市内は二つの選挙で人の動きが活発です。
「人の動き」といっても県会議員と市会議員そしてその候補者に限られた話で
一般の方々にはピンとこない方も多いかも・・・!
私もこの四月が3度目の選挙です。あれこれ忙しい人の一人です。
しかし、3月議会(二月中には開催なのですが)の準備もやらねばなりません。
当然のことですが選挙だからといって質問の下調べはおろそかにできません。

ブログと議員日誌の書き込みがおろそかになっている言い訳にはなるかな・・・


2 H23/01/19
 80周年と75周年


2月6日(日)午後に「井川 香四郎 ふるさとで語る」が新居浜別子銅山記念図書館 
多目的ホールで開催される。
講演会のポスターには
新居浜市立図書館開館記念80周年記念講演会とある!!

さて、来年平成24年が・・新居浜市制施行75周年だが・・・
さっそく図書館の職員に尋ねたところ・・ちゃんと回答が返ってきた。

口屋にあった図書館が文部省から公立図書館として認められたのが昭和5年。
それから数えて80年。新居浜市が市になったのが昭和12年です。

まっ!細かいことではなく・・新居浜の文部行政・事業についても別子銅山三百年の
おかげがあるということの一つですね。

井川香四郎さんの講演は昨年聞けずに残念だったので今回は聞きたいものです。
入場整理券を頂いて図書館を後にしました。なお、入場整理券は角野公民館に併設
されている図書館分館でも入手できるそうです。



bP H23/01/05
 議員日誌も8年目に入る。これが8年目のbPです。


昨年、気になったまま年を越したのが写真のスロープ。
写真に写っているのは日本政策金融公庫・新居浜支店の入り口です。店舗の改装を
した際にOAや電気配線のために床を二重にしたのでしょう。
配線のために持ち上げた床の段差をスロープで蹴躓かないようにしています。

昨年大規模改修工事をおこなった角野小学校と神郷小学校を拝見したのですが
職員室の入り口の床に段差がありました。

金融公庫と同様な床工事を実施した仕上げがスロープでなくて段差を残したままなの
です。担当課や教育長に改善を提案(まだ他の工事が続いている事があり)したの
ですが・・・回答は「不可」でした。理由は「当初の設計通りに工事が施工されており、
且つ当該校の校長から当初に要望がなかった」との事でした。
頑なというか融通が利かないというか…

回答から私が聞こえるのは「事前に校長や教頭と打ち合わせをして了解されている」
「すでに工事は完了しており追加工事の予算を立てる余裕はない」・・・などです。

途中で気力が失せました・・・何故失せたかは書きませんが、床の段差にけつまずいて
痛い思いをする子どもが(大人もですが)出ないことを祈ります。





261 H22/12/17
 西条市での写真展


伊予銀行西条支店で開催しました。

 
260 H22/12/17
 議会最終日の討論

 

平成22年12月議会 長期総合計画基本構想に対する討論
                       みどりの風 大條雅久

議案第69 第五次新居浜市長期総合計画基本構想に対して賛成の立場で討論いたします。
しかし、賛成にあたり幾つか申し添えたいことがあります。まず、今議会冒頭で本議案について質疑いたしました・・・
先の第四次新居浜市長期総合計画基本構想にあった「豊かな交流による学園都市形成の推進」 についての記述が第五次の基本構想には同様な項目としては引き継がれていない点について、質疑の答弁では産学官の協働は基本計画案に盛り込まれているとの事でしたが・・・私が読む、基本構想、基本計画案では既に就労した成人や高齢者の生涯学習の場の充実に軸足が置かれていると受け取りました。是非、今後決定される基本計画の中で新居浜高専をはじめとする高等学校群六校が新居浜市内に存続する事の重要性と新居浜市のまちづくりに欠かせない人材の宝庫であることが明記され、活用の行動計画が明らかになることを希望いたします。同じく基本構想実現のために今後決定される基本計画において、地籍調査の目標値の見直し、「空き家対策の検討」の復活、そして新居浜市水道事業の真に公正で効率的な運営・経営が行われることを要望いたします。
最後に新居浜市制
70周年記念誌の表題にある「未来への鉱脈」
第五次新居浜市長期総合計画基本構想が17世紀から300年にわたり日本の国をささえた別子銅山の歴史、19世紀の明治維新以来150年にわたり日本の近代化・工業化をささえた新居浜の歴史を、
22世紀の未来に向けて、新居浜がものづくりのまち!
産業都市再生のトップランナーであり続けるための基本計画とならんことを期待して賛成いたします。


259 H22/12/09
 本会議の質問、3日目


今回の議会は早く終わる。質問者が多くないのか・・・会派の代表も30分なので
9月議会と比べ会派代表分だけでも40分少ない。
私の質問の予定原稿は下記に掲載します。

 平成22年12月議会 質問予定原稿


258 H22/11/29
 予定変更・・・議会準備


質疑予定の項目を質問へ振り替えることになった。
市議会に上程された「議案」は上程時の本会議で質疑できるがその後の審議は
担当委員会に付議される。
第五次長期総合計画基本構想は議会議案だが
基本構想に伴う長期総合基本計画(案)は参考資料で上程される議案ではない。
よって長期総合基本計画(案)についての質問・審議は一般質問および
担当委員会の審議の中で行われる。

わかったようなわからんような・・・・
とにかく質疑予定と質問原稿の変更をしなければならない。

話はつながっているのですが・・・以前に構想した「基本計画条例の制定」を
目指したい思いが深くなりました。基本計画条例単独か議会基本条例の一部に
組み入れるか、いずれにしても来年5月以降も市議会議員として活動でき無ければ
提案者になりがたいことです。


257 H22/11/25
 質疑と質問そして討論


12月議会が近いことはブログ「市議のひとり言」でふれたが、12月9日の本会議での
質問以外に11月30日の議会開催日での質疑を準備している。
質疑の対象はもちろん30日議会初日に提案される議会議案に対してです。
まず第一が6月議会、9月議会の質問に取り上げた新居浜市第五次長期総合計画(案)
について・・・私の手元には今年の5月の日付を最初に5種類の基本計画(案)の冊子が
ある。以前に市長が紹介した川柳どおりではなく、今回の長期基本計画は表紙の日付
以外にも目標値や取り組み項目で幾つかの変化変更がある。
この流れの議論について聞くのは「質疑」と考えている。

一般論に移るが・・・「質疑」と「質問」の違いと線引きがややこしい時がある。
だから時折議会の議事進行の中で《不規則発言》が起きたりする。私も十分に原稿を
吟味しておかねばならない。

30日の議会初日には21年度決算の採決も予定されている。26名の議員で審議した
決算特別委員会の審議結果報告と討論がある。私も討論に立つ。


256 H22/10/25
 決算特別委員会


祭りの後の議会運営委員会の研修はきつかった!奥州市(岩手)栃木市(栃木)
岡崎市(愛知)と三市議会の議会基本条例を訪ねて歩く研修は発見や気付きに富む
研修ではあったがとにかく疲れた・・・

週が変わって今日は決算特別委員会の第1日目、現地調査でした。
3時半に現地調査が終了、議員年金に関する意見取りまとめの議員全員協議会が
開催された。
いろいろ言いたいことはあるが、要は市議会議員年金制度の破綻は
衆目の一致するところで・・・いつ・どのように収束(破綻整理)するかの議論です。

明日から予備日を含めると四日間の審議・・・体力勝負かな・・・

通告を漏らした児童福祉関係の未収に関してと自動販売機に関連しての追加資料を
関係課に依頼して市役所を後にした。


255 H22/10/11
 旧伊庭家住宅(安土町郷土館)


8月の日誌に伊庭貞剛翁の生家を訪ねた事を書いたが、その時安土町にある
旧伊庭家住宅にも足をのばしました。近江八幡市にゆかりのヴォーリズ設計が
大正2年に建築したそうです。

住宅の雰囲気がうまく写真に撮れなかったので前回の日誌ではふれませんでしたが
今回、10月23・24日に行われる「いばecoひろば」竣工記念の交流会のご案内を
知り、掲載を思い立ちました。
伊庭貞剛翁の四男の伊庭慎吉氏(旧安土村村長)の住居だったとの事です。
ふだんは一般公開をしないとのことで、建物内部の拝見は出来ませんでしたが、
和風のたたずまいの玄関と洋館の外観が不思議なハーモニーを感じさせる建物
でした。


254 H22/10/1
 決算特別委員会


10月25日から決算特別委員会です。今年の委員会は昨年同様、正副議長と
議会選出の監査委員を除いた全議員25名で構成されています。
今日が質疑項目の通告締切でした。決算委員会の申し合わせで質疑通告無しでも
委員会当日の質疑は可能ですが、効率的な議事進行上事前通告は有効な手段だと
思います。委員会当日、隠し玉のような質疑をして答弁者をあわてさせても何の意味も
有りません。答弁資料を探す無為な時間がかかるだけといえます。
そんな思いもあって今日は規定の通告文書だけでなく5点ほど各担当課に
問い合わせをしました。
問い合わせの中には「私自身の思い込みや勘違い」から生じた疑問などもあり
決算委員会開催以前に解決してしまうものもあります・・・そういった意味合いからも
事前通告をくまなくしておくように私は心がけているつもりです。
議会質問の際も同様なのですが・・・時たま事前に私が問い合わせた担当者から
理事者や市長に問い合わせ内容が届いてないとしか思えない答弁を頂くことがある。
これも私の思い込みなのか・・・?
いまだに納得いかない思いでいる事柄が複数あります。


253 H22/09/28
 新居浜市債権管理計画


表題の計画は今月新居浜市のHPに掲載されていた。
債権管理対策室の記載によれば8月の債権管理委員会で策定されたとのこと
債権管理計画については、今日開催された行財政改革特別員会で
私が話題に出したのだが・・・正直に申し上げると、
私もある方の指摘を受けて気付いた計画策定です。
HPの掲載日付が9月1日ですから丸一月気付いていなかったわけで・・・
昨夜、市のHP内を検索してみつけたばかりです。

計画を読めばなんとなくわかった気分になるが・・・
理解するには少し時間がかかりそうです。
公債権・私債権の違い、時効の援用等専門的といえる言葉の意味と実務について
調べる必要を感じています。民法や商法と地方自治法かな・・・娘が持っている
行政法のテキストも役に立つのかな・・・

余談ではあるが、HP内の検索で定員管理計画が引っ掛かりました。相変わらず
単年度のままの掲載に突っ込みを入れたくなったが・・・5年先の定員について
3年先でもだが、基本計画の持ち合わせが本当にないのかな・・?
以前「定員管理から要員管理へ」の提案をしたのですが、この考え方多少は考慮
頂いたのかな・・?

ボヤキばかり書いてもいけませんね。とにかく分からんことは調査と勉強です。


252 H22/09/19
 議会質問を終えて


意図したどおりではあったが質問時間終了のベルが途中で鳴った!
40分も頂いている会派代表質問の時間なのに・・・申し訳ない気持ちになった。
誰に対して申し訳ないか・・・色々あるが、まずは市民に対してです。
今回、「地籍調査について」とその質問の導入に取り上げた「公道内の未登記」の
2点に絞って質問すればよかったのではとご指摘いただいた方もありましたが
一方でこんな大きな問題は議会質問を一度二度したぐらいで進まないとのご意見も
頂いた。どちらも当然の指摘ですし、私もだいぶ迷いました。
質問の仕方(作法かな・・)についてもルール違反との指摘を頂いた・・・
ただしこのルール云々は私に直接ではないので回答しかねるところです。

議会質問の元原稿は下記に掲載しています。
ただし上記の「公道内の未登記について」と「地籍調査について」はメモです。

 平成22年9月議会《質問原稿》


251 H22/09/05
 9月議会にむけて


HPの更新、2週間ほど空いてしまった。ブログもまめに更新しているわけでは
ないが・・・この2週間ゆっくり事務所のパソコンに向かい合っていない。
9月議会の質問の資料集めと調査が思うようにいかない。
どうしたものか自分自身の中で反問している。「代表質問らしい質問」という
スタイルなり内容があるのだろうか・・・?
従来の私の質問からいえば・・・今更の迷いではあるが、毎回悩んでいる。
具体的な事例をもとに基本的な政策姿勢を問う、行政の行動原則を問う。
私自身はこのスタイルを続けてきたつもりです。まさに今更迷うような事柄では
ないはずなのだが・・・
具体的な気がかりは6月議会の質問との関連です。6月議会で質問した事柄を
もう少し深く掘り下げようと思っているのですが、それが会派代表質問として
いかがなものかという迷いです。


250 H22/08/19
 審議会の傍聴


昨日は、平成22年度第1回新居浜市行政評価委員会(市民評価委員会)を傍聴
した。今回の行政評価は平成21年度の実施事業に関して行われるが行政評価
対象事業の選定は市民評価委員自身によって行うことになった。
市民委員も複数年以上の経験を重ねた方が多くなっており「評価事業の選定を
自ら行う」のは当然のことかと思います。
選定される事業の担当部署にとっては昨日の選定結果はどのような思いだった
のかな・・・

審議会や委員会の傍聴、私自身の出席率が最近少し落ちたように感じていた処
なので、審議会の委員自身の新たな取り組みは興味がわき、刺激になります。


249 H22/08/12
 第5次長期総合計画


昨日は長期総合計画(案)の
策定市民会議の全体会を傍聴した。6部会60名の市民会議メンバーが集まって
の計画案確認の全体会である。今日は長期総合計画審議会の第4回全体会が
開催されている。今後は今回取りまとめられた計画案をパブリックコメントに
はかって、10月下旬「最終案」策定の予定で取りまとめの最終段階に入る。
市民会議の全体会では約2時間をかけて担当部長から計画案のフィールドごとの
説明がされた。
市民会議のメンバーの方はこの計画案で了承したのだろうか・・・
5月に示された原案と比べると幾つかの記述の変更や修正があるが、6月議会で
私が質問に取り上げた地籍調査等、私としては納得いかない点がいろいろある。
今後10年の新居浜市のまちづくりの基本方針・・・市民として、市議会議員として
可能な限りの発言をして行かねばと思う。


248 H22/08/09
 近江八幡・・・伊庭貞剛の生家を訪ねて



JR近江八幡から近江鉄道に乗り換えて一駅目、武佐駅で電車を降りた。
武佐宿は中山道66番目の宿場である。(中山道は69次、大津の東の草津からは
東海道と重なる)目的の伊庭貞剛翁の生家も旧中山道の街道沿いになる。
武佐駅から歩いて7・8分である。
今年の春、伊庭貞剛翁の生家跡は「いばecoひろば」という名称の公園に整備
されたとのこと

以前は楠を目印に訪ねたそうです。大きな楠が今もありました。
生家から今の街道をこえて新幹線の線路を目指してしばらく歩くと伊庭家の墓所
にたどり着きました。

墓所のすぐそばを東海道新幹線が走りぬけてゆきます。
新居浜の大恩人には新幹線の走りぬける音はどのように届いているのかな・・


247 H22/08/03
 先週、今週それと今日


先週は紋別にいました。紋別の住友林業を訪問したのですが写真は昭和48年に
閉山した鴻之舞金山を訪ねたものです。

森の中に井桁の印が入った倉庫や軌道の跡が木々の緑に包まれるように
うもれていました。緑の中に帰った鉱山施設や鉱山街跡の中で広場のように
整備された場所に鉱山で亡くなられた方々を鎮魂する慰霊碑がありました。


今週は滋賀県唐崎にある全国市町村国際文化研修所で市町村議会議員短期
研修「自治体財政の見方〜財政健全化判断指標を中心に〜」を受講します。

明日は研修所入所の前に近江八幡へ足をのばして、住友の第二代総理事
伊庭貞剛の生家跡と墓所にお参りしてこようと思います。
「別子全山をあおあおとした旧の姿にして、之を大自然にかえさなければならない
」と提唱し実践した偉人への感謝を線香に託したいと思っています。

今日の午後は消防委員会でした。4名の新任委員とともに消防長から消防の
広域化等の諸問題について説明を頂きました。


246 H22/07/21
 みどりのカーテン



先週の写真なのでゴウヤはもっと大きくなっています。ツルも茂って直射日光を
遮ってくれています。

各公民館はもちろん市役所でもみどりのカーテンが引かれています。
一般家庭でも見かけることが増えました。このみどりのカーテン事業を
役所が率先して実施はいかがでしょうかと…同じ会派の大石議員が平成19年に
呼び掛けた時の答弁を思い出すと・・やるのかやらないのか判然としないお答え
だったように記憶しています。



245 H22/07/12
 地方自治法第96条第2項
・・・議員の仕事について@

表題の条項は地方議会が議決すべき事件等を自ら定めることができるとした
条文です。
近年、地方議員の仕事に関して各種報道機関が取り上げることが多くなりました
が、議員の仕事についての「あるべき姿」についての確認がないまま語られてい
る印象があります。
もちろん地方議会の議員の仕事が一つのタイプなりモデルで表現できるとは
思っていませんし、はたして議員が職業としての身分なのかどうかなのさえ
定かでないとも言えます。

ですから私個人の感覚だけで述べさせていただくことにしますが・・・
私は議会は首長をトップとする行政機関に対するチェク機関だけではいけないと
考えています。チェック機関のチェックとはその意味する範囲を「狭くも広くも」
とることができ・・・それはまた人それぞれに考える範囲が違うわけですが
議員も公務員と同様に法治国家の原則の中で仕事をする以上・・・
おのずとその範囲は限定されます。
議員やその集合体である議会が、地方自治体の中の機関としての権能を広げる
ための法制度として表題の地方自治法の規定があります。

鹿児島県のあるまち(阿久根市)では今年度いまだに市議会が開催されていないとか・・
市長の専決処分とは議会が開催できない事情がある場合の臨時処置が本来
なのですが、そのまちでは職員の報酬も議員の報酬さえも議会抜きの専決処分
ですすめられている・・・議会の開催権は議会にはありません。

議会が自ら議会を開くことができない仕組みが今の地方自治法です。
二元代表制などといっても現実にはお題目でしかないとも言えます。

しかし、そんな事態を招いたのは議会自体、議員自体ではないのか・・?
鹿児島で起きていることはある意味法律の想定外・・民主主義の基本的前提が
成立していないと言ってしまえばそれまでですが、私は戦後の地方議会のあり方
が問い直されてもおかしくない問題提起がされたように感じています。


244 H22/06/27
 消友会


消友会総会ならびに親睦会が開催されました。消防委員も今年で2年目に入ります。
平成21年度の消友会関係者の叙勲は4名とのこと。叙勲の時期とはずれますが
毎年今日の場で顕彰されます。
消防職員も、もちろんですが地域ボランティア・・・消防団員の皆さんのことを
申し上げたいのです。
消防団はまさに地域ボランティアの原型と私は認識します。
しかし他のボランティア団体と違うのは「命がけ」の仕事だということです。
「命をかける仕事」というのは世の中にそれほど多くはありません。

もちろん表現を変えればどの仕事も皆さん命がけで頑張っているのですが・・・
実際に生死にがかかる現場におもむく仕事は少ないといえます。

そんな中でボランティアでありながら生死にかかわる現場に出かけられる消防団
の方々へ叙勲はもっと称えられてよいと思います。



243 H22/06/23
 議会質問(6月)


平成22年第3回議会(6月)の議会質問を下記に掲載しました。
事前原稿なので実際の発言とは違う個所があります。
再質問を含め実際の発言は議会のHPでご確認ください。

  平成22年第3回議会(6月)質問「草稿」


242 H22/05/28
 環境自治体会議




5月26日から28日の3日間、福岡県筑後市・大川市・大木町で開催された
第18回環境自治体会議「ちっご会議」に会派のメンバーと参加しました。
4名の会派で3名の参加になったのは東京で開催された全国市議会議長会と
日程が重なったためです。
6月議会の準備の都合もあり私たちも26日、27日の二日間だけの参加となり
ましたが全体会のパネルディスカッション「地域からゴミゼロ社会への挑戦」は
私にはとても良い刺激になりましたし、二日目の分科会に選んだ「環境自治体な
ら『弁当の日』をやらなくちゃ」はとても感動的な内容でいろんな気付きを頂くこと
が出来ました。今回の分科会の講師は佐藤剛史さん(九州大学大学院農学研究
院助教)と佐藤弘さん(西日本新聞社編集企画委員)のお二人でしたが講演の中
で紹介のあった内田美智子さんのお話を是非とも聞きたい、多くの方と聞きたい
そんな思いをつのらせて新居浜に戻りました。





241 H22/05/24
 書道ガールズと世界禁煙デー




ブログと同じ話題です。日曜日の朝、8時に三島高校へ小型バスで行き書道部の
阿部顧問、田中顧問と11名の2年・3年の書道部員と松山に向かいました。
阿部先生や2年生の部員は20日にカンヌ映画祭の会場から帰国したばかり
なのに疲れた顔など見せず今回の「禁煙推進の会えひめ」のイベントに協力して
いただきました。感謝です。

午前中の大街道のパレードに参加できなく気がかりだったのですが、雨にも
かかわらず百名を超える参加があったとのこと・・・午後の島屋でのイベントも
写真にあるとおり例年以上の見学者がありました。苦労した甲斐がありました。

今回のイベントの締めに挨拶をするように大橋会長から指名されたのですが・・・
当日汗をかいたドクターたちを差し置いて私で良かったのかな・・・。

今年のWHOの禁煙標語です。書道ガールズの皆さん、ありがとう!!



240 H22/05/19
 無料回収



先月から続いている民間事業者の現場です。警察署と交差点を挟んだ斜め前・・・折り込みチラシを見たとき・・・その立地に感心しました。
この商売、幾つもの業者がやっているところをみるとちゃんとビジネスになっているのかな・・・
しかし、まじかに見るといろんな家電や電子機器がありました。医療機器と思しきものまで混じっているのには驚きます。テレビも21インチまでなら≪無料≫??
よく分からんです・・・仕組みが聞けたらと思い現場の兄ちゃんに声をかけたのですが、その場にいた4人が4人とも日本人じゃなかったので・・あきらめました。
後一カ月続けるようです。

5月議会が終わって次の6月議会にむけて≪調査活動中≫です。
5月議会の議会人事は、私としては想定内の結末でしたが・・・思いもよらぬ経過や出来事もありました。

≪無料回収≫と同様とは言いませんが説明してもらわないと分らんことは色々ありますね!!


239 H22/04/30
 青龍橋




開通式が4月28日にありました。午前10時の式典終了後、もう一度ゆっくり橋を
渡ろうと午後出直したのですが・・・正式開通は午後3時の表示があり、
おあずけをくいました。7年の工期と総事業費約39億円をかけた「ループ橋」です。
四国中央部の広域幹線路網の形成に寄与するだけでなく別子銅山関連の遺構や別子ラインの景勝地を巡るルートの新たな名所になってほしいものです。


238 H22/04/18
 長期総合計画と基本計画


現在、新居浜市は第5次長期総合計画を策定中である。来週は策定のための
審議会が各分科会ごとに開催される。審議会の審議も最終盤に入っている。
私たち市議会議員の手元にも昨年来の審議の成果である第5次長期総合計画
の原案(たたき台)が届いている。
長期総合計画は今後10年間を見据えての新居浜市の行政運営の指針となる
そして個々具体的分野の「基本計画」の元になる存在ともいえる。

長期総合計画は現在の地方自治法第2条で各地方公共団体に策定義務が
課されている。しかし、今国会にはこの「策定義務」を省略し各地方公共団体の
判断に任せる法改正が上程されている。義務から地方の行政それぞれの判断に
任せる議論は以前からあり私なりにその理由は理解できる。
幾つか議論された理由の中の一つだけをあげるなら
「人口数千人の町と人口百万人の都市が同じように長期総合計画を立案する
義務を負うのは不合理」ということである。
他にもあるが・・・この一つをあげるのは今回の地方自治法改正案に行政の
広域組合の設置についての言及がある事に関係する。
定住圏構想から派生する複数の地方自治体からなる広域圏化(従来の
市町村合併とは違います)は総務省の考え方としては政権交代以前からの
既成の事柄です。

今日の日誌に書きたいことの前置きが長くなりました。
私が今日書きたかったのは長期総合計画についてではなく。
個々具体的な施策に関わる「基本計画の決定」と議会の関わり方についてです。
現在の法令では、個々の基本計画の可否を議会が議決する決まりになってない
のです。私は議員になって以来この件は変だと考えていました。

それを解決するためには議員発議による『基本計画条例』がまず第一歩です。
条例ができたらそれで終わりではもちろんなく・・・
重要なのは議員による調査・研究と審議の実践なのですが法令上にその機会の
設置がないことに以前から不満を持っていたのです。
国会での地方自治法改正審議と期を同じくして市議会内で議会・議員の役割に
ついて論議できればよいと考えています。


237 H22/04/14
 早起きは・・・


今朝は4時50分に目覚ましをセットしていました。5時半からの会合に参加する
ためです。新居浜別子倫理法人会の経営者モーニングセミナーで講話をさせて
いただきました。セミナー自体は午前6時開始ですが、役員の朝会は5時半から
でした。
私もふだん6時過ぎには目覚めるのですが、5時前はさすがに自信がなく
目覚ましを念入りにセットした次第です。
講話の依頼は全く突然の出来事でしたが・・・役目がら喜んで(?)させていた
だきました。昨年作成したパワーポイントで「えんとつ山倶楽部」と「子どもが帰っ
て来たくなるまち研究会」の活動やら目的を40分・・・5分くらい超過したのですが
予定の内容の7割くらいしか語れなかったのが反省です。
来年3月の自彊舎の講話は十分準備して臨まないといけません。良い経験に
なりました。

早起きすると良いことがあると子どものころに祖母から教わったことがあります。
今日は早起きをしたおかげか、普段になく立ち寄る先々でいろんな人に出会い
ました。


瑞応寺の桜坂とさくら池・・・勝手なネーミングですが、そんな風情でした。
桜も春もそろそろ終わりですね・・・。



236 H22/04/06
 お花見日和



先週末以来お花見日和が続きます。
日曜日の夜は地元の氏神様(内宮神社)に子ども太鼓台3台の代表と
西連寺獅子舞社中の代表が寄って5月の統一行動の打ち合わせを行いました。
今年の5月3日は良いお祭りになりそうです。

写真の中にメジロが何匹いるかわかりますか?



235 H22/04/02
 マイントピア別子のリニューアル


明日、3日がリニアールオープンとの新聞広告が今朝の愛媛新聞にあった。
平成3年の開業以来、19年ぶりの大規模改装です。

マイントピア本館周辺の桜がほぼ満開なのは意外でした。
今年は新居浜市役所周辺のほうが開花が遅いようです。式典会場でお会いした
別子山の近藤さんによると別子山ではようやく「開花宣言」とのことでした。

今朝の朝日新聞・17面はご覧になりましたか・・・3月6日に実施した東平(東洋の
マチピチュ)への道清掃の作務にも取材に来られた朝日新聞東京本社の記者の
署名記事が掲載されています。
『新居浜は百年前からエコのまち!』
私たちのキャッチぴったりとも言える別子銅山の紹介記事になっていますが
日立の大煙突や足尾銅山の事情などを交えて日本の近代化の歩みを踏まえた
さすが全国版の記事だと感心する内容でした。是非、ご一読ください。


234 H22/04/01
 新年度


今日はまだ木曜日ですが、今週はとてもあわただしく過ぎたように感じます。
年度末と新年度・・・ゆく人、くる人が交差しますし・・大人だけでなく子どもたちに
とっても人生の節目の春です。

先週の冷え込みでお花見が「おあずけ」になった方も多いのでは・・・
この天候だと、来週の入学式まで桜の花がもちそうです。



写真は伊予銀行・角野支店のCDコーナーで3月末まで展示した写真です。
引き続き登道支店や中萩支店でも開催いたします。

三井住友銀行・新居浜支店では住友病院の篠原ドクターの写真展が
開催中です。SLが走った頃の予讃線の風景が懐かしいです。
自転車道になっている下部鉄道、国鉄(当時)との立体交差や新居浜駅への
引き込み線・・記憶が定かでなくなった風景がモノクロ写真の中に残っています。
篠原ドクターの写真は三井住友銀行へ足を運んでごらんください。


233 H22/03/30
 端出場発電所


市のHPには24日の調印日に「速報」が掲載されていた。
翌日の愛媛新聞で知った市民の方が多いと思いますが、旧端出場発電所の
レンガ造りの建物と内部の発電タービン他の設備や備品類が本年の4月1日付で
住友共同電力から新居浜市へ寄贈されます。
マイントピア建設当時から端出場水力発電所の保存活用は多くの市民から
提案・論議があったものですが・・・私としては「新居浜市民による保存と活用の
論議がようやくスタートできる」と受け止めました。
レンガ造りの発電所の建物を譲り受けるにあたって行政の側にも論議があったと
思いますし、譲り渡す住友共電としても企業内での意思統一にご苦労があったの
ではと推察いたします。
しかし、これからは新居浜市民の財産として・・えんとつ山の煙突にならぶ
別子銅山の歴史のシンボルとしての保存と活用について、多くの新居浜市民の
知恵が結集されることが望まれます。


232 H22/03/03
 議会質問


平成22年第1回議会の質問を終えました。
40分の時間を頂いてもやはり時間切れブザーで終了しました。
一問一答形式は時間配分がなかなかです。

 平成22年第1回議会(3月議会)質問原稿


231 H22/02/27
 えんとつ山整備(平成の作務)



昨年に2度実施(数名の作業を数えると十数回)したえんとつ山頂上広場の
整備作業でたまっていた間伐木の残存材のかたずけを中学生も参加して
総勢二十数名で実施できました。
幸いに危ぶまれた雨が私たちの作務の間は降りませんでした!
参加者の心がけがよかったのでしょう・・・それと熱意かな。

3月6日は東平へのアクセス道路の落ち葉整備に参加します。

※右端の写真中央に写っているのは愛媛県森林整備課・森の交流センターから
お借りした木材チッパーです。無料で貸し出していただきましたが松山まで取りに
行って正解でした。間伐した枝があっという間に木材チップの山になりました。
このチップがカブトムシの寝床になるとまた楽しみが増えるのですが・・・
今後もいろいろ工夫して新居浜市民の里山にふさわしい場所にしたいものです。


230 H22/02/25
 質問原稿の仕上げ


通告と質問内容の説明が終わった。原稿もまずは仕上げたというところで・・・
もやもやしていた気分もだいぶ楽になりました。
3月3日の本会議一番目の登壇です。ご注目ください!

週末の山仕事(えんとつ山作務)お天気が「晴れ」でありますように!
27日(土)の山仕事は集合午前8時です・・ちょっとキツイ集合時間なので
参加者の人数が心配です。

27日は12時までえんとつ山の整備作業をした後、午後3時に三島高校書道部を
禁煙推進の会えひめの世話人二人と訪問します。今年5月23日に予定している
松山での世界禁煙デーイベントへの協力依頼です。
三島高校書道部が出演している「書道甲子園」を舞台の映画の封切りは
5月22日(土)と聞きました。どんな映画になったのか楽しみです。

庭の椿、三種


229 H22/02/15
 3月議会に向けて


平成22年度予算書と議会議案が渡された。3月議会(平成22年第1回議会)と
表題したが、開催は2月22日からになる。
昨年に引き続き予算特別委員会の日程(4日間)があるため従来よりも前倒し
の開催日程になっている。
今日の午後は会派の所属議員4名で議案の読み合わせと議会質問の内容
の確認をおこなった。4名のうち一人、村上氏は議長を務めているので質問に
立つのは3名である。
大石議員も永易議員もそれぞれの個性がある。
私の質問内容も含め気付いた点は4人それぞれに発言しあったが、
基本的には各自の個性や考えを尊重するのが私たちの申し合わせである。
「みどりの風」は新居浜市議会内の会派であるが党派ではない。
次回打ち合わせは19日、今日渡された予算書を各自読み込んでから行うことを
確認して本日の会合を終了した。


228 H22/02/03
 東平からの眺め



雪が消えずに残っていました。マイントピアを訪問する前に時間ができたので
東平まで足をのばしました。施設のオープンは3月からなのでひっそりとは
していましたが私のほかに車が2台、帰り道でも2台の乗用車とすれ違いました。
お天気が良かったこともあるでしょうが・・・冷たい風の中、東平まで登る方が
いるのは、昨年の「東洋のマチュピチュ」ブームのおかげでしょうか・・・


自動販売機の写真は・・・何故というわけではありませんが、一昨年来
市の施設にある自動販売機は記録に残すようにしています。
値段が街中と同じなのに「当然」という感想ではなく「良心的」と感じてしまいました。
3月のオープンに合わせて山道の『落ち葉掃き』が予定されています。
3月6日(土)実施予定です。新居浜市民へ呼びかけての「作務」で実行します。
昨年評判をよんだ東平観光ツアーの今春第一陣が3月12日との事・・・
遠来のお客様に気持ちよく新居浜の歴史、別子銅山の歴史にふれていただきたいと思います。


227 H22/01/23
 一月もあと一週間ほど


今週、先週と新居浜市議会の特別委員会二つの研修に出張していた。
12日〜14日が議会改革調査特別委員会(多摩市、四日市市)
18日〜20日が行財政調査特別委員会(大村市、唐津市)
そんなことであわただしく正月が過ぎてきた。もちろん議会の出張だけではない
寺のこと、禁煙推進の会えひめのこと、「とうど」や自治会の集まり等々・・・
そんなこんなで下記の『年頭のお便り』の掲載が遅れてしまいました。

田中正造代議士のことは以前にも日誌に取り上げました。
ずいぶん以前になりますが・・・私にとっては小学生の時に見たNHKの番組の
印象がいまだに鮮明です。


226 H22/01/01
 平成22年の始まり


昨年えんとつ山120周年事業の締めくくりとして、11月の3日間≪山根大通りストリートミュージアム≫を開催しました。200人を超えるボランティアスタッフの協力で実現できました。中学生の唄う「大ノのうた」は感動的でした。

20世紀前半より「自然と人間の共生」は、環境問題の主テーマとなっています。 『5ヵ年の跡見返れば雪の山』、伊庭貞剛(第2代総理事)の言葉です。
別子銅山に着任した時、彼は荒廃した山々を目にしました。彼の積極的植林事業により、今は緑深い山となっています。

新居浜は、田中正造(足尾銅山鉱毒を訴えた明治の代議士)が、第15回帝国議会で褒め称えた植林事業を100年続けてきました。
 新居浜は日本の産業革命、近代化を支えたまちです。公害発生の地だけでなく、100年前からエコロジーを考えてきたまち、公害克服のトップランナーなのです。これまでも、これからも、みなさんに支えられている事に感謝しております。
新居浜の歴史に「自信と誇り」を、そして常に市民の目線を忘れず 「みんなが幸せを感じる社会」の実現を目指します。今年も全力で走り続けます。




ご意見ご感想はこちら Email:info@daijou.jp
事務所/〒792-0833 愛媛県新居浜市宮原町1-50
TEL 0897-41-7516 FAX 0897-41-7329