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”なんでやねん!”



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225 H21/12/28
 何故かな・・・


新居浜市長期総合計画策定市民会議の各分科会が終盤に入っている。
各分科会とも3回の開催を重ね、年が明けて開かれる次回には分科会の
意見集約がされる予定のようだ・・・市民会議の次の審議機関となる「新居浜市
長期総合計画審議会」も第1回目の開催が先日あった。

市民会議の分科会を幾つか傍聴した。会議のありようはそれぞれだが、
いずれの分科会も市民委員の真剣な討議が聞けた。
しかし、その中で何故かかみ合わない・・・市民と役所側のやり取りがある。
一例をあげると都市基盤部会の河川敷公園整備についてである。
国領川河川床の浚渫についての質疑のすぐあとに河川敷公園整備が同じ場で
質疑されるのに両者を結び付ける議論が出てこない・・・?
結びつけて考える私のほうが変なのかな・・・

最後まで傍聴していないが行財政運営部会の前半のやり取りも釈然としない。
議会質問でも言えることだが「行政サイド」つまり役所の側の『反問権』を審議に
組み入れたらもっと深い議論ができるように思う。そしてそれは行政のありように
ついての理解を深め、広める効果があるのではと思います。


224 H21/12/10
 今日は世界人権デー


表題の日付を打ち込んで思い出した。1948年12月10日の第3回国際連合総会で
《世界人権宣言》が採択された日です。当時日本はまだ占領下で国際連合に
代表を送っていませんでした。
書こうとしたことが違うな・・・今日は新居浜市議会の一般質問最終日。
12月議会の日程は残すところ各常任委員会の開催と最終の本会議のみです。
本議会での私の質問原稿を「議会活動より」に掲載いたしました。


223 H21/11/24
 大ノの歌と別子銅山せっとう節



天気予報が当たるのも善し悪しである。山根大通りストリートミュージアムの
二日目、11月22日の天気予報ははずれてほしかった!
まさに午後1時の角野中学コーラス部と親友会メンバーによる大ノの歌が始まる
直前に小雨が降り出した。
そんな中、角野小学校の生徒たちとせっとう節保存会の皆さんの演技も合わせ
プログラムを無事終えることができたのは出演の生徒さんたちと指導の皆様の
熱気のおかげなのだろう。



222 H21/11/14
 第29回角野校区芸能祭


12時から3時過ぎまで顔なじみの校区の皆さんの演奏や踊りを会の進行を
お手伝いしながら拝見いたしました。
例年になく小学校の体育館内の冷え込みが厳しくなく。カイロの世話にならずに
済みました。緩やかな気温や晴れの天候のおかげもあり盛況でした。

山根大通りストリートミュージアムの告知番組がCATVの12chで始まりました。
良くまとまった素敵な番組になっています。
ストリートミュージアムにたくさんの市民が参加されることを期待しています。
えんとつ山の紅葉もその頃が見ごろかな



221 H21/11/01
 第17回 別子銅山の歴史を学ぶ会


過去に何度か参加させていただいた会ですが、今日は講師として
お声をかけていただきました。

都合二十人くらいの方を前に一時間ほどお話をいたしました。
お題は「別子銅山とのご縁・地域の絆」です。私自身のルーツと別子銅山への
こだわり、そして地域の絆としての銅山の歴史、今日の新居浜を在らしめた
先人の存在・・・拙い話にお付き合いいただいた参加者に感謝です。
多分「えんとつ山120周年の歩み」のスライドや今月開催する「山根大通り
ストリートミュージアム」の予告映像などビジュアルが充実していたおかげ
なのでしょう・・・これもまたえんとつ山倶楽部のスタッフに感謝です。

マイントピアのボランティアガイドの方々には本当に関心いたします。
独自の調査や勉強会を重ねて豊富な知識にさらに磨きをかけられていること
大切な日曜日や祭日を新居浜市を訪れた観光客のためにさいてくださること
特に今年は東平地区へ足を運ぶ観光ツアーが人気となっており平日のガイドも
大忙しとのこと・・・地域の人が支えてこその銅山観光だと思います。


220 H21/10/25
 享徳橋を渡って右折


船木方面から山根大通りに出るコースです。


太鼓祭りの前に(10月1日)開通していたのでお気づきの市民も多いでしょうが
先日、通行したときに梅林へ下りていった営業車がいて・・大丈夫?と余計な
心配をしました。
船木と角野・中萩との往来がぐっと便利になったように思います。


219 H21/10/13
 高松市事業仕分け−A


新居浜市でも「事務事業評価」を平成14年から実施している。その内容は
市のHPにも公開されている。私は新居浜市の事務事業評価を議会質問に
何度も取り上げてきた、質問内容は個別事例を挙げながら事務事業評価とその
結果になるはずの予算査定を批判的に取り上げてきたと言える。
事業を批判したが、批判したのはその内容や評価の効果についてであって
決して「事務事業評価」という行政行動は批判していない。
つまり効果的な事業になっていない、もしくは形骸化していると批判してきた。
今年度の新居浜市の事務事業評価の中の市民評価委員会は各分科会の
半分以上を傍聴した、昨年も同様である。
ボランティアの市民評価委員が3日間に分けて開催する分科会に
合計10時間以上、貴重な個人の時間をお使いになっている。またそれに加えて
全体会合の時間や資料を読み込む作業を考えれば・・・どれほどの労力を無償で
市民評価委員会につぎ込まれているか・・・そう考えると議員として頭が下がる
ばかりです。しかし、平成14年以来の事務事業評価で市民評価委員会の評価が
きちんとした形で最終事業評価(経営戦略会議や市長査定)なり
次年度の予算計上の数字に現れたことが希有であるとしか、私には思えない。
先の9月議会の代表質問の中で指摘した新居浜市の事務事業評価に対する
幾つもの疑問や疑義は未だに私の中では?と!である。


218 H21/10/12
 平成21年度高松市事業仕分け


朝、JRに乗って高松へ。昨夜は車で行くか、JRにするか迷ったが
『帰りが心配』と言う家族の言葉に従った・・・朝9時から午後5時まで
「事業仕分け」を傍聴するとさすがに疲れた!昨夜の判断は正しかったようだ。

列車の中、今日 会場で配布予定の資料に目をとおす。
仕分け人の名簿も資料にある。「外部の同業者の目」は今回の高松市が選んだ
事業にどんな評価を下すのか・・・興味がわいた。

今回の事業仕分けの資料
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/file/12445_L11_H21jigyousiwakesiryou.pdf
仕分け結果の速報
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/file/12453_L11_jigyousiwakesokuhou.pdf

今日一日『構想日本』が指導して行なう事業仕分けを傍聴して
仕分け人の質問や指摘にうなずくこと、少し首をかしげること。
それぞれありましたが・・・一番印象に残ったのは福嶋浩彦氏の発言です。

耳に残った記憶なので不正確ですが趣旨は下記です。
(協働とは)行政だけでは実行が難しいことを、市民の団体やNPOに
呼びかけて実行することではありません。
本来、公務員(行政)の役割は市民に出来ないことを税金を使って
公務員が実行することです。
このことを忘れて行政側の都合で市民やNPOを利用する発想は
間違いです。


他にも幾つもの「気づき」を頂く発言が仕分け人や受け答えの高松市職員から
ありましたが上記の発言がとても印象深いものでした。


217 H21/09/14
 文化協会創立60周年記念の集い


13日(日)、午後からの開催でした。13日の朝は講師の立松和平さんを宿泊先のホテルにお迎えに行き、広瀬記念館と瑞応寺をご案内しました。

広瀬邸の庭で松山から見学に来た松山在住の米国人の方にシャッターを押していただきました。
立松氏は瑞応寺で修行中の雲水から著書への署名を依頼を受けました。
写真は見送りに山門近くまで出てこられた楢崎方丈と署名中の立松氏です。
13日はこの他に葬儀が二つあり、中学の運動会はお伺いできませんでした。

朝からご一緒したN氏からは「いそがしいですね・・」と一言いただきました。
感心されたのか・・・あきれられたのか・・自分でもよく分からない一日でした。
幸いに車の中で聞いていただいたCD、クレア&香「赤いレンガの煙突
−えんとつ山の歌−」を立松さんにお買い上げいただいたうえ、ご自身のラジオ
のレギュラー番組で紹介したいと言って頂きました。ありがたいことです。



216 H21/09/12
 9月議会の質問が終わりました


会派の代表質問、4会派の代表質問の4番目、9月9日の一人目でした。
質問内容の通告に使用した質問の「草稿」を〈議会活動より〉のページに掲載
いたします。


215 H21/09/04
 朝夕がすっかり涼しくなりました



調査のための足場に覆われたえんとつ山の煙突です。立川大師堂からの眺めも加えました。
煙突の保全工事もこのまま始まるのか・・・担当課に問い合わせましたが、
どうやら今回は調査で終わりそうです。
いずれにしても煙突のチャームポイントだった「てっぺんの木」は近々に無くなり
そうです。

9月議会の質問通告を昨日すませました。
項目を絞ったことで従来踏み込めなかった内容を浮き彫りに出来る期待と
この議会でふれておくべき事を2点ほど省略した残念な思いで
今日は朝から落ち着きません。
こんな日は普段出来ないことを探して時間をつぶすか・・・汗をかく作業をして
あまり頭と心を使わないのが良い。


214 H21/08/18
 都市計画について


ブログの中で都市計画に関連した話の展開があり、コメントもいただきました。
私は都市計画の基本は道路と用途地域指定だと考えます。
もちろん用途地域にあわせた公共施設の配置も関連してきますが
行政が行使できる公権力の中で用途地域の指定は非常に重要かつ有効な
手段だと思います。

ですからブログの中でつぶやいた「30年前の感想」に行き着くのです。
昭和47年に実施された都市計画(市街化区域の線引き)には街づくりの目標、
将来の街の姿が、私には見えませんでした。

議員になった後に当時の事情を改めて取材しましたが、30年前の私の感想を
肯定することはあれ、覆す事情は見あたりませんでした。
今回、駅前の区画整理事業に関連してのやりとりで説明しておこうと思ったのは
駅前に投入した費用の額が納得出来る出来ないではなく・・・
新居浜市全体のデザイン(用途地域の配置)と商業施設・ホテル業のキャパに
ついてです。この二つはゼロからの計画配置なら違うアプローチになるでしょうが
すでにある施設との兼ね合いなりバランスを考えると「理想の姿」とはほど遠い
絵を描くことになります。

現状に妥協した絵にするのか、30年50年を見越した絵を描く努力をするのか
将来を見越した計画とうたえば聞こえは良いですが・・・
信念とやり遂げる努力がともなわなければ目標はただの夢物語です。

そして、文句ばかり言っていても街は良くなりません。
そこで自分に出来ること街づくりのもう一つの大事なこと・・人の心。
新居浜を好きな人を増やすことから始めたわけです。


213 H21/08/09
 環境審議会「公害防止協定の見直し」


7日の金曜日、表題の新居浜市環境審議会が開催された。
市長から「公害防止協定の見直し」が諮問され、その検討が行われた
新メンバー構成での初仕事。現在の審議会メンバー19名は
平成21年8月1日から平成24年7月31日の3年間が任期である。
再任されたメンバーが何人で新任が何人かは配布の傍聴資料には無い。

見直しによって何が変わるのか・・・まず協定書の名前が変わる。
公害防止協定書(現行)が環境保全協定書に変わる。
審議会委員のお一人が『公害という言葉が消えるのも時代の変化かな・・』
とおっしゃった一言に私も感慨深いものがある。
昭和40年代の時代の空気やにおいをご存じない年齢の委員もおいでになった
ようだ・・私にしても中学・高校時代である。
しかし、私にとっては社会の有り様について関心や疑問を持つようになった時期
と重なる。
委員会質疑のやりとりの中で「公害」の規定について理事者から基本的な説明
があった。言葉の定義としての初歩的な説明といってもいい。
事前に用意されたものでもなんでもない。
なぜ、そんな説明的な発言が必要になったのか・・・
私の感想を言えば「事務局サイドの不親切」です。

公害という語句が、協定から消えることを40年近い時代の流れの中で
とらえることが出来る委員(私の勝手な思いこみかもしれませんが)と
その時代を知らない委員たちとのギャップを埋める準備がされていない。
また行政運営だけでなく法律上の「協定書」の位置づけ、一般法(民法・刑法等)
と市の条例や協定の関係について、事前の説明なり資料配付が無い中で
一日限り(時間も2時間)の審議。

「諮問案、終わってみれば答申案」と揶揄される名ばかりの審議になっては
たとえ2時間だけにしても多忙な審議会委員の方に申し訳ない。
そのために、あえて議論が沸くかもしれない資料なり事前の解説をする。
そんな姿勢が行政サイドがになう事務局にあってもいいのでは・・

予想される今回の審議会答申内容をどうこう言うわけではない。出席委員の
全員から発言を求めた委員長の議事進行を含め従来の審議会と比較して
とても熱心な審議を委員の方々はされたと思う。しかし、先にも書いたとおり
事務局サイドの不親切(準備不足という方が穏当な表現かな)が審議の深みを
そいだように私は感じました。



212 H21/07/12
 関西サイクルスポーツセンター


真鍋博氏デザインの家族自転車です。2004年に大阪、倉敷、東京で開催された「真鍋博展」で展示された後、現在は河内長野市の関西サイクルスポーツセンター内に展示されていました。
今年11月21日〜23日に開催予定の「山根大通りストリートミューウジアム」でも展示の予定です。
あわせて「おもしろ自転車」の試乗会も予定しています。



211 H21/06/30
 ようやく梅雨の気分です・・・


先日、鹿森ダム・別子ダムを見てきたのでこの雨は恵みの雨と感じています。
しかし、梅雨気分にはもう一つあります・・
6月28日の消友会懇親会へ新居浜市消防委員として参加いたしました。
先の議会で消防委員の指名を受けたばかりなので、
消防委員の私にとっては初参加の行事でした。

今は他界した叔父の消防団時代を知る人が何人も参加されており
消防への関心や研究をあらためて深めてゆく気持ちにさせていただいた集い
でしたが・・・ある参加者から『大條さんは自民クラブでした?』と問われたのは
残念でした。
確かに、左様に、市民にとって市議会の会派所属は関心が薄い事柄
なのでしょうが・・・私も影が薄いナーと感慨しきりです。

もしかしたらその方の感覚に、別な思い込みがあったのかも・・・。
それにしても心は梅雨になりました。




210 H21/06/24
 鹿森ダムの風景



ループ橋の全容が見渡せる。工事の進捗でで言うと何パーセントかな?
鹿森ダムを望む風景が一変していた。今朝の目的はループ橋ではなくダムの
水を見に行ったのではあるが・・・完成が楽しみな橋です。



209 21/06/19
 研究会・・・そのA


6月16日の昼間、徳増四国経済局長の母校・角野中学校で行われた「進路指導特別講演会」の模様です。「自分力」をテーマに、夢を持つこととそれを目指すことの大切さを一時間角中の生徒さん達に語っていただきました。
普段、大人相手の講演には経験豊富な徳増局長も中学生対象ということで、事前にお願いした際には少し考え込まれていた様子でしたが、当日はさすが、子ども達が興味を持つ「つかみ」を上手に配置されご自分の中学時代を語るなど・・・講演の演題の新分野を開拓されたようです。


208 21/06/17
 子どもが帰ってくるまち研究会



第2回子どもが帰ってくるまち・すみの(新居浜)研究会を昨日、角野公民館で
開催しました。40名を超える参加があり、熱気ある会になりました。
研究会ですので、先月開催した第一回同様二・三十人のメンバーで
ゲストを囲んだフリートーキングが狙いなのですが・・2回続けて大物ゲストを
人選(実のところはたまたまですが)したため、どうしても「講演を聴く」かたちに
なってしまったようです。
しかし、第一回、第2回とも良い話が聞けました。
地域の宝再発見、地域コミュニティーの再生なくして「日本の未来は無い」の
再確認作業のような話ではありましたが・・この認識がヤッパリ基本!


207 21/06/10
 今年の梅雨は・・・


ようやく降った雨だが、果たして例年の降水量に追いつくほど降ってくれるかな。
松山に続き西条市も小雨対策の看板を掲げた、新居浜は大丈夫かな
いづれにしても今年の西日本は水に悩まされる夏になりそうだ。

昨日の議会質問の初回原稿を「議会活動より」にリンクしました。


206 21/06/09
 6月議会も質問日


6月1日に開幕した6月議会も本日からの3日間、本会議場での質問となった。
今回の質問登壇議員は14名です。私は本日の4人目(最終)でたぶん2時半頃の
出番ではと予想していますが・・・前の3名の方の質問次第なので未確定です。
質問内容の要旨は通告済みで市議会のHPにも掲載されています。
質問の当初原稿も明日には従来の質問どおりこのHPに掲載いたします。

先月らい地域行事やらプライベートなことやら色々ありました。ブログの更新ネタも
たまっているのですが、掲載のタイミングを逸しています。
写真だけでも質問終了後に、コメントを工夫して掲載したいと考えてます。
書き込みの間があくと・・何故と無く気になってしまいます。


205 21/05/28
 家が浮いている



角野船木線の種子川地区の工事も最終段階です。
お盆までには種子川の西近くまではスムースに通行できるようになりそうです。
船木ICまでの開通はまだ先ですが優先順位のあり方から、まず種子川地区の
住民の安全歩行と車両安全通行を先にと・・提言してから6年が経ちます。
ようやくそれが目に見える形になってきました。


204 H21/05/20
 臨時議会A


19日付の愛媛新聞に、先の日誌での予測どおり議会人事が掲載されていた。
しかし、解説は・・?。
ある議員が昨日付けのブログで疑義を書かれていたが
確かに一昨年の市長選挙の構図で判断されるのは見当違いである。
現職を応援しなかった私が言うのだから確かである。

では、何が従来と違ったのか・・・関わった28人の市議それぞれに違うでしょうが

私が市民の方に申し上げることは「単独過半数超の会派が無い」ということ
そしてそれが前回(平成19年)の市議選での市民判断です。

議長選挙を議会の中の議員だけの問題と捉えずに、
市民の選挙による市議会議員の構成結果によって影響されると考えれば
今回の結果も自然の流れです。

私が所属する4名の小会派から議長が選出されたことは
議会内の議員同士の政策論議や話し合いを
今まで以上に活発にすることに貢献すると思います。

また、そうなることが今の地方議会に求められている事だと言えます。


203 H21/05/18
 臨時議会@


5月は議会人事の月と言える。
今日の臨時議会で市議会の正副議長および常任委員会のメンバーが
新たになった。明日の愛媛新聞で報道されることになる。詳しいメンバー構成は
新居浜市のHPでご覧いただくとして、今回は平成21年度補正予算が議会に
はかられた、5月の臨時議会としてはあまりないことです。
補正予算の中の学校給食に関連する項目で質疑をいたしました。
質疑の予定原稿を下記に掲載いたします。

 平成21年5月18日臨時議会<質疑原稿>


202 H21/05/01
 1970年代のこと


前回の日誌を自分で読み返して・・・1970年代と現在についてあれこれ考えた。
1970年に生まれた方は今年39歳になる。現在の30歳代の方々が70年代生まれ
なわけだ! 私にとっての70年代は高校生から結婚するまでのほぼ10年です。

1970年は高校の同級生4人と大阪万博へ行った思い出と、よど号ハイジャック
事件・三島由紀夫の市谷での割腹自殺と事件の記憶がある。71年環境庁発足、
横井庄一さんの帰国が72年、金大中拉致事件が73年、ワォーターゲート事件に
よるニクソン大統領の辞職が73年、小野田寛郎さんの帰国・田中角栄首相の
辞任が74年、ベトナム戦争の終結が75年、ロッキード事件の発覚が76年、
後に判明したことだが77年11月は13歳の横田めぐみさんが拉致された(その後
地村さん・蓮池さん達が次々に北朝鮮へ連れ去られる)。
78年成田国際空港開港、79年第二次オイルショック・イラン革命・朴正煕韓国
大統領の暗殺・旧ソ連のアフガニスタン侵攻とつづく、英国でサッチャーが首相に
なったのも同年だった。10年を数行で書いてしまうのは無茶な作業ですね・・
中国の文革やダッカ事件やら思い出すと色々書いてしまいます。

70年代の後半、私の二十歳代半ばに出会った人たちの記憶は私にとっては
かけがえのない財産です。各界の著名人をはじめ、多くの方々と出会えたのは
ご縁があって関わった市民運動のおかげです。主婦・学生・サラリーマンそして
先生と呼ばれる職業の方々、弁護士ありドクターあり政治家ありです。
当時お会いした政治家で記憶に残る方は市川房枝・園田直・土井たか子、
すでに現役を退かれていた猪俣浩三・当時の福田赳夫首相・・お会いした政治家
はまだまだおいでですが、会話をしたりそれなりの出会いがあった人たちです。

市川房枝さんとは参議院の議員会館の部屋で対面しましたが・・今、思い出す
のは、この人はヤッパ違うな!との印象です。

政治家だけでなく「市井の人」にも記憶に残る方々がいます。
74年か75年に高田馬場駅前のビルに見た「金大中事件の政治決着を許すな!」
のたれ看板は後にそのビルのオーナーと知り合った際聞いた終戦直後、占領下
の東京の世相や彼の語るエピソード(東宝か日活の映画で見たような話でした。
ひょっとして彼の話がネタもとではと感じています。)と共に思い出深い記憶です。


201 H21/04/26
 道州制・・・B


基本自治体のスケールをどのような基準で判断するのか・・したら良いのか・・
気になっていた。平成の市町村合併推進の際、国や県から聞こえていたのは
「30万人」という人口数でした。この30万人に300をかけて何がしかをプラスすると
日本の総人口に近くなる算数が出来る・・・。

しばし何故、30万人!とあれこれ思い・・自分の記憶の範囲でさかのぼると
大平正芳時代の宏池会の政策構想に「田園都市構想」があった1971年である。

同時期の1972年に出版された田中角栄の『日本列島改造論』では「ヒト、カネ、
そしてモノの流れを、巨大都市から地方に逆流・分散させ、工業の再配置、
新25万都市の育成・・・云々」とある。

『大平正芳発言集・在素知贅』によると「田園都市国家論」の基本として、
「都市と農村を対立するもの、あるいは別個のものとしてとらえるのではなく、
これを一体としてとらえる。そこに出てくる構想が田園都市で、中心に位する
都市は、周辺全体の居住者に就業の機会をあたえ、医療や教育などの
サービスを提供する。農村はその都市を緑でかこみ、新鮮な生鮮食品を供給
する基地になる。その大きさは、一人の市長の管理能力の限界や住民相互の
あたたかい交流を考えると、人口にして二十万程度、多くとも三十万程度とする。
そういう形の田園都市を全国各地につくっていく・・・」1978年1月ーふるさとにかける夢ー

まだ他にもあるのでしょうが・・私としては1970年代に謳われだした
「地方の時代」や「文化の時代」というフレーズと共に中央集権システムの
見直しがされる中で裏打ちされてきた基本都市、基本自治体のスケールと認識
したしだいです。

道州制に関しては「県」がどうなるかが本題なのでしょうが・・住民・市民の目線
にとって市町村のあり方から見てゆく必要を感じています。
制度の云々については参考に出来るレポートや資料が色々出されていますが、
基本自治体のあり方が人口スケールに偏った議論であったように
感じていました。
そんなこだわりからこの日誌を書いたのですが、HPの日誌という片手間では
書きつくせるものではありません。


200 H20/04/16
 道州制・・・A


道州制について自民党と民主党の公約・マニフェストをHPで拝見した。自民党は
道州制の推進を公約に掲げており、民主党もマニフェストに明記してある。
どちらの党の主張も地方分権と道州制はイコールとは言わないまでも
ワンセットの感がある。

基本自治体の数については自民党が市町村合併推進の成果を謳っており
『平成17年4月に施行された合併新法の下、市町村合併を推進。
(平成17年2,869市町村→平成19年1,804市町村) 』の記載がある。
平成15年当初の市町村数を参考に記すなら3,200を越えていた。
片や民主党は『300程度の基本自治体に現在の市町村を集約する』としている。

どちらの政党が政権を担うにしても日本の基本自治体(市町村)は1000程度か
300程度にまとめられて・・・道州制というブロックの下、スケールメリットによる
行政効率が求められる対象となるのだろうか・・地方自治と行政効率・・
確かに地方自治法の本旨には「最小経費による最大効果」がうたわれては
いるのだが・・論議のステージが違っているように思います。

初夏の兆し

咲き始めたライラックを近所の方の求めに応じて差し上げました。
妻が剪定ばさみを使ってライラックの枝をつむと薄紫の花の
甘くさわやかな香りに包まれました。

路傍の花

我が家のすぐ傍のスナップです。ご近所の方、道行く皆がやさしい気持ちで
通り過ぎてゆきます。


199 H21/04/13
 道州制・・・@


今回のJIAMでの研修、本来のテーマ「議会改革」以外に道州制について考える
気づきを頂いた。大森教授が道州制について強烈な反対を唱えられたのに触発
されてあらためて自分の認識の浅さを知らされた。

大森教授の批判の一つに「人口と経済力の東京集中」がある。
首都機能の分散さえ頓挫した歴史の中でそれが出来ないままの
連邦制への移行など机上の空論ということか・・・

また、何故今の47都道府県で不都合なのか?ともおしゃった・・
確かに器を大きくしたから中身が良くなるとはいえない。

沖縄はどうするのですか!連邦制の中で東京に集中している富の再配分は!
具体的な疑問も、自分で考えただけでも次から次に出てくる。

制度より中身が大事・・もっともである。私は道州制には県がなくなるイメージ
だけ抱いていたが、道州についての考察は持ち合わせないまま安易に道州制
を受け入れていたようだ。

また、私は平成の大合併を、道州制の導入を前提とした基本自治体(市町村)の
統合整理と受け取っていた。
しかし、市町村合併のバスに乗り遅れるなの風潮に乗せられてみたものの
合併後の姿に違和感を感じている住民や地方議員は少なくはない。

地域の独自性や固有の文化を養うはずの地方分権なら・・現実に起こっている
事象は皮肉というしかない。

現在の県のスケールでは地方分権が出来ないというのは拙速な議論と
言われてもおかしくないな・・そんな思いを持って研修を終えた。



198 H21/04/01
 天候不順


今日のような天気は「天候不順」と言っても良いのかな・・天候とは一日だけの
天気を指すのでないなら、「このところの天候は」と言い直したほうが正確か・・
しかし、4月に入ったのに冷たい風である。おまけにいきなりの雨が降る。
人生の門出を迎えたフレッシュマンにとっても教訓的な今日の天気である。

市議会事務局でも事務局長を含め3名(臨職含)の方が着任した。
新居浜市役所全体では定員管理(正規職員)に関係する職員数の増減は
新規採用13名、定年等の退職者32名(3月末)で差し引き19名の定員減と
なっている。臨時・非常勤職員を含む「要員」についてはあらためて調べるが
現在の定員管理計画は計画通り推移している。

昨日は山根運動公園のテニスコートの修復工事と角野船木線の建設工事の
現場を歩いてみた。テニスコートも壁内コートはまだ修復途中だが第1から
第4コートの修復は完成していた。

第1コート等は今日から使用可との事。角野船木線の種子川地区のバイパスは
ほぼ8割がた工事が進んでいる印象(正確な表現ではありませんが)

今日と同様昨日も風が冷たかったですが、山根の桜も見ごろを迎えていました。



197 H21/03/31
 年度替り


明日から予算年度が替わる。平成21年度の始まりです。
あらためて今年の活動目標や議員として為すべきこと等をあれこれ考えながら
一日を過ごすことにします。

市議に初当選した6年前と比べ市民の暮らしに関わる事柄や行政課題について
気になることや問題に感じることの数はふえたのですが・・・
それぞれの事柄に対しての『答え』がなかなか出せないでいる。
たとえば良くも悪くも6年前はシンプルに自分自身の中で答えを導いていたのが
最近はそうは行かない。なぜ複雑に考えるのか・・・
なまじ知識が増えたことで『余分な遠慮』が生まれたのかな・・・

問題点の周辺をそぎ落として核心を見つける作業・・これは当然のごとく難しい。
人間の生活そのものが人生の核心を避けて周辺部の手段を目的化して日々を
過ごしているのだから。いずれにしても悩ましい・・
凡人が背伸びして賢いまねなどしない方が良いと言うことに尽きるのだろう。

昨年、姜尚中(カン サンジュン)さんの「悩む力」を読ませていただいた。
この書籍、新書とはいえすでに75万部を越えて売れたとの事、
HPをごらんの方にも読まれた方は多いのでは・・

この日誌の前段に関連して取り上げるのではありません。
言葉の連想で思い出したのです。
夏目漱石は高校時代から好きな作家でしたし、
マックス・ウェバーは気になる学者でした。


196 H21/03/19
 3月議会の閉会


予算の修正も無く、提出議案が全て可決され、3月議会は閉会した。
副市長のは一人のままです。
地元新聞社のS記者にとっては不満な終わりかな・・
私も不満です。
しかし逆に申し上げれば「結果が全て」です。
三人でやってきた仕事を二人にするのはきついかもしれませんが・・・
頑張って下さい。
何のための部長なのか!
今の時代はリーダーの資質・能力が厳しく問われているのですから・・

話を変えます。
水道会計に「反対」したのは、私としても重要な決断です。
問題解決の締め切りは重要です。自分自身で締め切りは決めなくては・・
決めないのなら・・決めてあげるべきでしょう・・・
たかだか一市会議員の分際でいう言葉でないのは自覚しています。
めぐりめぐって・・何故私なんだと思うこともありましたが・・
為すべきことをなす・・市議会議員の本分を尽くす巡り会わせが私に当たった
だけのなのでしょう。


195 H21/03/17
 予算特別委員会


3月10日〜13日の四日間の予算特別委員会が終了した。
予定の三日間で無く予備日を使用しての審議になったのは26名の委員数と
いう事もあっただろうが・・やはりそれだけ審議をする内容が多かったからが
いちばんの理由です。
審議がそれなりに白熱したわりに、修正案等が出ないのは何故・・・
そんな疑問が市民から出ていただいても良いかも・・・。
委員会のCATV中継をするのも一考であろう。
ただしその場合、政治的パフォーマンス・プロパガンダに類する発言が
出るのであれば・・興ざめどころか、議会の存在意義そのものが問われることになる。

いずれにしても愛媛県下の市議会ではじめて行われた予算委員会といえ
傍聴者は地元新聞社の記者一人だけなのだから・・・議員は議員としての本分を
議会の中で、ただひたすら全うすべきと言うことだと感じています。
「見られているいない」では無いという意味合いです。

私は水道会計予算に反対の討論を委員会の最後にしました。
この立場は「会派」で統一したのではなく平成16年以来の一市議会議員の
こだわりの結論です。
こだわりといっても、決して個人的なものではありません。HPに公開してきた
過去の質問や文書をお読みくだされば市民の皆様に納得いただけるものだと
私は思います。水道会計の現状が、もし平成21年度中に変わらないのなら
他の市議会議員の方々の対応も変わることを期待しています。


194 H21/03/04
 代表質問を終えて


3月議会はまだ始まったばかりですが・・質問が終わってまずは一息です。
直前まで予定原稿が上がらなくて、今回はあずりました。
出来は如何だったか・・・これは皆様の評価になります。
少し突出した点があるとのことで、ルール確認の呼び水になりました。
「掟破り」はしていませんが・・・議会のルールは尊重しなければなりません。

新しいことの試行錯誤の一端と受け止めました。
新しいことと言えば・・・来週はいよいよ予算委員会開催です。
議長・副議長以外の議員26名で平成21年度予算審議を3日間かけて行います。
場合によっては予備日を含め、4日間の集中審議です。
議会最終日の19日まで気が抜けません。


193 H21/03/03
 3月議会のこと


明日、午前10時から会派代表質問に立ちます。
質問要旨の通告をしてから西宮での法事、消防観閲式、えんとつ山プロジェクト
自治会役員会・・・色々ありました。
今回の質問ようやく「予定原稿」が上がりました。
久しぶりに遅い仕上がりです。
議会活動のページに掲載しました。


192 H21/02/11
 第2回新居浜駅前広場等整備検討委員会


表題の委員会の傍聴をした。第1回の検討委員会と比べて各委員への
配布資料が質・量共に充実したように感じた。
私達傍聴者に対しては相変わらず「申し訳」程度の一部分だけの配布だが
それはマー良いとして・・・前回あった机が今回は椅子だけなのは
会場のスペースだけの理由なのか・・・

各種審議会・委員会の傍聴に私はスケジュールの許す限り参加している。
その中で、この駅前広場等整備検討委員会は委員からの「発言」が活発な会と
いえる。しかし、委員間の意識のギャップが・・・・発言があるから感じられることで
他の審議会・委員会のように質疑や議論のほとんどない会だと各委員が
どのように何を考えているのか不明のまま「答申」だけが出来上がるといった事
がおこる。・・文章がつながってませんが言いたいことは読み取っていただいた
かな・・・

今回の委員会、平成15年から市議になった私にもいろんな気づきや新たな教え
や発見があって興味深いものです。でも、今頃こんなことを言っていては
いけないですね!何故なら、もう「駅前区画整理事業」は大詰め!
事業の最終年を迎えようとしているのですから・・自分で自分の不足を棚に
上げる言い分に聞こえかねませんね・・
しかし、前回の委員会でどなたかが発言されていましたが「平成16年、17年
当時の分科会での話し合いや申し合わせの成果は具現化出来ているのか?」
との問いかけは気になりました。そんな中で前回と今回の二回の検討委員会
開催でシンボルロードの工事発注「GO」を出せ・・タイムスケジュールがギリギリだ!
この進行は、すでに充分な話し合いが先の「分科会」でなされているからなのか
それとも工事完了のスケジュールから逆算したものなのか・・・?
平成16年、17年当時の話し合いを傍聴する機会がなかった私としては・・判断
しかねます。

今回発見したことでひとつ
―「鉄道高架」は市民の願い―この標語はいつからだろう・・
20年先やら30年先やら、
はたまたもっと先になって出来るかどうか不明なJRの線路の高架事業について
私は『否定的な見解』を持っている。
「市民の願い」なら、議員と言えども個人的な判断より市民の合意が
優先されるが・・
市民合意とは何なのだろう。


191 H21/02/08
 立春を過ぎて



庭の梅が満開になるまで気がつかなかった。
年明け以来、家の事を顧みない日々が続いたせいだろう。
今日一日は家事にいそしむことにした。しかし、掃除機をかけながら考えることは
3月議会の質問内容である。新しい気づきや提案もあるが、継続する懸案事項の
事柄も増えている。

新居浜駅前の区画整理事業も大詰めである・・芸術文化複合施設のあり方には
触れるべきだろうし、交通計画マスタープランにも気になることがある。
えんとつ山プロジェクトはどう切り出すべきか・・・
今までこだわってきた行財政改革・定員管理・水道問題は・・・
40分の代表質問の時間枠、たっぷりあるようだが全てを取り上げるには
充分ではない。また、全てを一度に語っては質問の焦点がぼやけてしまう。
どの事柄に絞り込もうか・・悩ましい日がしばらく続く。

今回、愛媛県下の市議会として初となる予算特別委員会の質疑についても
思いがあれこれわいている。
当の21年度予算案と市長の年度当初の所信表明を聞いてのことではあるが
昨年11月の市長選挙でのマニフェストとの関連は当然触れなくてはならない。
役所内の春の人事をあれこれ取りざたする方もいるようだが・・・
私のような一市議にはあまり関係がない。

冬の間、濃厚な香りを漂わしてくれた水仙も盛りを過ぎようとしている。



190 H21/01/12
 えんとつ山倶楽部


すでに議員日誌でもブログでも何度か書き込んだえんとつ山プロジェクトが
本格稼動の時期を迎えました。
昨年秋にスタートさせたえんとつ山120周年の行事、今年は第2期事業となる
「えんとつ山テーマソング作成」「山根ストリートミュージアム」と進めてゆきます。
出来るだけ多くの市民や新居浜にご縁のある方々にこれらのの行事を
支えて頂きたいので現在、「えんとつ山倶楽部」への参加を幅広く呼びかけて
います。

昨年は新聞やTV、CATVに何度も取り上げていただきましたが
まだまだ新居浜市民の方々、ましてや全国にいらっしゃる新居浜にご縁の
方々に「私達の思い」は充分届いていません。
口コミ、マスコミ、インターネットいろんなルートで情報発信をしてゆかねばと
思っています。

年末と年始に取り上げていただいた新聞記事を紹介します。

平成20年12月29日の「地軸」

平成21年1月10日の紹介記事


189 H21/01/08
 七草がゆ




角野公民館で婦人部の方や保育園・小学校のお母さん方が七草がゆを
子ども達に振舞ってくれました。
各家の玄関の正月飾りもそろそろ仕舞いです。
今年は、11日の日曜日が角野のとうどおくりです。




188 H21/01/05
 仕事始め


曜日の巡り会わせで今年は今日が『仕事始め』になった。
新居浜市内の住友各社恒例の大山積神社の行事も今朝のことのようで
顔見知りの各社の責任者と道ですれ違いました。
私も午前中は瑞応寺の年頭の総代会に出席した。

完成した寶篋印塔〈供養塔〉 瑞応寺西墓地の山際に位置します。

新居浜市内と瀬戸内の海を見晴らすとても良い場所です。

1月11日の角野とうどおくりの準備も出来上がりました。

1月4日の日曜日、角野愛護班と角野中の生徒達を中心に、老人会メンバーや
公民館の有志の方々の協力で作ったとうどです。
今年のとうど造りに私は参加していません。年末年始の不摂生がたたっってか
当日は寝込んでいました。申し訳ないことをしました。
ところで、今年のとうどは伊藤さんの発案で『改良型』になっています。
年年増える注連縄やお札に対応すべく、とうど内に納める投げ入れ口が
ついています。
11日は婦人部のご協力で甘酒などの振る舞いもあります。是非ご参加を!


187 H21/01/01
 己丑

今年の干支学は『己丑』。『己』は土性の陰、土に草木が繁茂する状態を、
『丑』は同じく土性、紐(からむ)意味で芽が種子の内部でまだ伸びきることの
できない状態を表すそうです。
昨年の米国発金融破綻が世界経済を巻き込み、政治的、経済的にも
予断を許さぬ今年の状況を表しているようでもあります。
こんな年だからこそ、しっかり足元を見つめ仕事をすることの
大切さを痛感しております。
さて昨年は議会において、「行財政改革」と「定員管理」から市役所業務の
効果効率を、地球温暖化防止を「ごみ問題」から問いました。
水道事業、市有財産の利活用と公平公正化、さらに角野船木線の着工に伴う
種子川地区の車両交通の改善、山根公園テニスコートの修繕を推し進めました。

市議会議員2期目も今年5月で半ばとなります。
立候補の時掲げた「めざしているのは新居浜の誇りと自信です」を、
多くの仲間とともに活動した「えんとつ山プロジェクト」で、より具現化することが
できました。
多くの人々と出会い、人の輪を大きく育て、互いに共感し行動することを
新居浜から発信したいと思います。
様々な状況にある人がその人本来の姿で生きていける社会、
また頑張る人が報われる社会を目指し
今年の初心を夢に終わらせない1年とします。


                            平成21年 元旦 大條雅久(記)



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