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GH20/1月〜12月(このページです)

186 H20/12/24
 木を植えるために木を切る


昨日のブログに表題の言葉を書いた。
パラドックスにも取れる表現かもしれないが、人里近くや人里の中は
人がつくった森だと思います。
刃物を入れない鎮守の森も、その起こりはやはり人工林と言えるのでは・・・

えんとつ山での伐採作業は悩ましい作業でした。どの木を切り、どの木を残すか
まだまだ目的の共有作業や意識の共感作業が不足していると実感しました。
そんな中で曲がりなりにも「達成感」のある事業になっているのは
えんとつ山プロジェクトの「勢い」と言うか・・
えんとつ山プロジェクトが時期を得た(タイムリーな)事業だと
言うことではないかと思います。

多少自画自賛のきらいはありますが・・
えんとつ山プロジェクトは「新居浜の誇りと自信」を具体化する作業の集積を
目指していく事業です。
仲間の中から次々にアイデアがわいてきています。

まとまりのない日誌になりましたが今日はここで終わりにします。
大晦日、内宮神社の参道で「えんとつ山ライトアップ」と「年越しカウントダウン」を
やります。飛び入り大歓迎です!ぜひご参加ください。


185 H20/12/17
 ネリネ(ダイヤモンドリリー)



彼岸花の仲間だそうです。
先月、自治会の組内の方から頂きました。四季それぞれに色々な花を庭に
咲かされているお宅で、とても仲睦まじいご夫婦です。

冬の野鳥のための餌場も用意しました。

二十年来のキュウイ棚を取り払った後なので、以前台風で飛んだ雨樋を
廃物利用しました。窓との間のキュウイ棚がなくなったので
見通しが良すぎてでしょうか・・なかなか小鳥達が近づきません。

明日は12月議会最終日!


184 H20/12/09
 議会質問を終えて・・・


今日は私の議会質問の日でした。
質問日初日とはいえ4人目の登壇でしたので、直前に質問に立たれた
公明党の真鍋議員と一つ質問項目がかさなりました。
数日前に新聞で取り上げられた事柄なので、どなたかとかぶる予想は
していました。
その予想もあり逆に間口を広くして質問を組み立てたのですが・・・
市長と質疑のやり取りがその分ずれてしまったかもしれません。

質問原稿の<草稿>は「議会活動より」に掲載いたしました。


183 H20/11/23
 市町村アカデミー

  正式名称:財団法人 全国市町村研修財団 市町村職員中央研修所

11月18日〜20日の3日間、千葉の幕張にある市町村アカデミーの研修に参加
しました。「市町村議会議員政策集中講座@」が講座の名称で全国から82名の
参加でした。

写真は市町村アカデミーの入り口と
研修最終日の講義を担当された大森 彌(わたる)東大名誉教授とのツーショット。

研修終了後の帰任時に出口でバッタリお会いして撮影しました。
三日間の講義の中で一番印象深く、示唆にとむ講義をしていただいた講師と
写真に納まって、やや感激をしております。

大森先生は行政学・自治法の第一人者と同時に社会保障国民会議の
委員も勤められいる社会保障・福祉分野でも大きな役割を担ってきた方です。
うわさにたがわず、辛口の講義では「我々地方議員」への皮肉が随所に、且つ
的確に挿入されており、地方自治、地方議会の現場も良くご存知なんだと・・・
感心いたしました。
でも、教育者としては優しい方なんだと思います。写真を撮る合間の会話で
私がさせていただいた質問にお褒めの言葉を頂きました。
大森先生の講義については現在日経グローカルに連載中の「分権時代の
議会改革」に詳しいようです。

幕張の研修所の開講時間に合わせるため、前日の17日に東京で一泊する
ことになり下記のセミナーを受講することが出来た。
会場は平河町の砂防会館「シェ−ンバッハ・サボー」
時事通信社主催:iJAMP自治体実務セミナー
先進事例に見る“財政再建の処方箋 vol.1”と言うものです。

前週の議会運営委員会の研修に引続きでしたので体にはかなりハードでしたが
有意義で知的好奇心や職業的興味にはとても楽しい4日間でした。

浅草で見つけた気づき・・・些細なことですが

雷門のちょうちんは幸之助さんの寄付だったんだ!
この名板の社名もパナソニックに変えるのかな・・・?
我ながら、些細な事にこだわる人だと思う。


182 H20/11/15
 議会運営委員会の研修


10日から13日まで、松戸市(千葉)・豊田市(愛知)・伊賀市(三重)の各市議会を
議会運営委員会の研修で訪ねました。
研修目的は「議会運営改革と議会基本条例」です。
議会運営についてはそれぞれの議会の歴史もあり・・新居浜市議会と比べて
どうこうと断定的なことはいえませんが、伊賀市議会の議会基本条例については
地方自治関係の書籍やHP等で事前に知識は入れていたのですがやはり現場
で当事者の方々に話を聞いてよかったです。

私自身はこれまで、「議会基本条例」ではなく「基本計画条例」の策定を考えて
いました。その考えに変わりはありませんが、
「議会基本条例」とのすり合わせなりバランスを検討しておくことが必要になると
今回の研修で感じました。

皇帝ダリア

研修に出かける前はつぼみだった皇帝ダリヤが満開になっていました。
背丈は4メートルをゆうに越しています。二階の窓から眺めてちょうどの高さです。
一昨年まではまだまだ珍しい花だったと思いますが・・今年は市内の各所で
皇帝ダリヤを見かけます。
でも我が家の花が背丈(大きさ)では一番じゃないかな・・・



181 H20/11/07
 秋の金比羅大祭




昨夜来の雨が、9時には止みました。上山の11時には晴れ間も見える天気に
変わり無事金比羅大祭が終了しました。


180 H20/10/28
 残念なすれ違い・・政(まつりごと)


11月の市長選にむけて「自治労連新居浜市職員労働組合」が作成した
候補者お二人からの『公開質問状の回答』を拝見した。
候補者お二人とも長文にわたり丁寧な回答をされている。

公開質問状形式だからなのか・・?
市の職員組合からの質問だからなのか・・?
私が残念なのは『市民参加の公開討論会』が実現できなかったことである。

別に市職員組合からの公開質問状に真摯に回答を寄せるのは良いことだし・・
対応されてしかるべきだろう・・しかし、何故『公開討論』が出来なかったのか
新居浜市の一市民として『公開討論会』の実現を目指した者として・・
市議会議員の立場にある自分自身として・・・残念無念。

愚痴は今日で終わりにするとして・・
この一週間、様々な方から『私の旗の色』を問われた、依頼もあった。
『中立ですか・・』とも問われた。

人間と社会、自分と他者の関係において『中立』の問いはナンセンスである。

私自身の投票行動はきちんと決めるが、
市議会議員としての行動は『公開討論会』が頓挫した時点で止まりました。
それが答えで、かつ残念なことである。

アプローチの石蕗 (つわぶき)




179 H20/10/19
 祭りの終わり・・政(まつりごと)のつづき


第一回えんとつ山同窓会開催おめでとうございます。
秋山室長、千葉さんご苦労様・・もっといっぱいスタッフの名前を挙げたいけど
二人だけ代表であげさせていただきます。ご容赦・・・

新居浜太鼓祭りも終わりいよいよ選挙モード一色かな・・・
しかし、選挙の話は出ても政策の話がいっこうに聞こえてこない。
どっちを選ぶかの話の前に・・やはりこっちとあっちじゃどう政策が違うかじゃない
正月の『福袋』じゃないのだから、中身を比べてから決めたいですね。

日誌やブログにも書いてきた公開討論会の開催めどが立ちません。
何故できないのか・・・今の時代の風・・読み違ってる方々がいるように思えます。

先日、ある婦人団体(この表現良くないけど)の代表に市役所のエレベータ前で
バッタリ・・・「実行委員会から『公開討論会が出来なくても候補者への質問を・・』
とのお手紙頂いたけど、公開討論会出来ないのなら私達質問出しません」と
ぴしゃりと言われました。『何故出来ないの?』とも聞かれましたが・・・
実行委員会のメンバーの私も「参加を断られた陣営の考え方」が理解できない
ので「参加者がそろわない」としかお答えできませんでした。

国政選挙も近々なら・・・山々の紅葉と共に選挙色に街が染まるのでしょう。

秋明菊(シュウメイギク)

我が家の初秋である。
アプローチの紫酢漿草(ムラサキカタバミ)も今が盛り



178 H20/10/11
 救急医療を考えるシンポジウム


表記の集会が、今日 文化センター中ホールで開催された。
以前から大橋医師会長から「市議会議員は全員出席してこの問題を知るべき」と
何度も念を押されたこともあるが・・・出席してよかったと真剣に感じました。
考えらさられた事、気づかされた事、いくつもありますが・・・
中でも新居浜市内の小児科専門医が3名で、かつ60歳の方が一番若いとは!
小児科・産婦人科の医療体制の危機は全国でも多く語られていますが
新居浜の現状に、いまさらながら危機感を持ちました。

この集まりは今日の参加者だけでなく新居浜市民全員が知っておかないと
いけない事柄がいっぱい詰まっていました。

10月8日に傍聴した「年交通計画策定委員会」や
10月10日に出席した「土地開発公社理事会」についても感想・報告を
書き込まないといけないのですが・・・昨夜は熱を出した寝込みました。
何年ぶりかな・・・8時に床についたのは
今夜は徹夜してでも仕上げたい作業があります。

市長選に向けての公開討論会が頓挫しています。
一緒に動いた関係者一同がっかりです。
予約した会場をどうしたものか・・討論会の「質問」を市民から募ろうとした計画も
タイムアップです・・・残念やな〜  このまま何もなかったことになるのは・・
衆議院の愛媛1区では着々と公開討論会の準備が進められているというのに
480人もいる(小選挙区は一人ですが)衆議院議員でも
自分の考えを公開討論会の場で有権者に語ろうという時代の中で
(大統領制にもなぞらえることのできる)市長候補者の公開討論が
何故、出来ないのか・・残念です。

あれこれ議論もありましたが、10月24日の公開討論会の会場の予約は
残しました。「まだ開催をあきらめない」意固地といわれてもこのスタンスで
進むことにしました。

ウコンの花が今年も咲きました。

ブログの写真掲載ルールが変更になり。新ルールに対応できるまで
「我が家の花シリーズ」は議員日誌へ引っ越すことにします。


177 H20/10/08
 レジ袋削減


昨日傍聴したのは「第一回新居浜市レジ袋削減協議会」
消費者・事業者・行政の3者が一同に会しての協議会です。事業者の参加は
市内の量販店、生協、ドラッグストア、コンビニと商工会議所です。
当日2,3の欠席者があったとはいえ、よくこれだけの事業者出席したものだ・・
との感想を持ちました。

すでに法律として動き出している「容器リサイクル法」や全国の多くの自治体
の先行事例が『風』として各自業者の背中を押していることがあるのでは・・
総論の答えは法令遵守の流れとしても、方法論、具体的な道筋については
まだまだまとめてゆくのは大変な作業かな。

傍聴しての第一の「気づき」は『新居浜市行政がレジ袋をごみ捨ての容器に
認めているのがマイバグ普及の妨げになっている』
との指摘です。

そういわれてみると以前、何人もの市外からの転勤者に『新居浜市はレジ袋を
ごみ捨ての容器に使用しても回収してくれるのね・・』との言を頂いたことを
思い出した。

新居浜の中で暮らしていると気づけないことや気づかないことが
あるということかな・・・入れば郷に従えのことわざの逆もまた有りか・・・


176 H20/10/07
 秋の深まり


東北では紅葉の見頃が近づいたとの事
新居浜市内では金木犀の香りがあちこちで感じられます。
雨上がりの湿度がその香りを引き立たせるのでしょう。

昨日は2つの委員会を掛け持ちで傍聴しました。(傍聴のルールとしては?
あまり褒められたことではありませんが・・・)
委員会は「農業委員会の農政部会」と「協働事業推進委員会」。
農業委員会の農地部会は会議資料に目を問うさせていただいた。

今月は市民委員参加の審議会や推進会議が目白押しで時間帯がかぶる
開催が多い。傍聴の日程を決めるのも悩ましい。
平成21年度予算の編成まじかという事情もあるように感じています。

来年3月の予算審議に向けて新居浜市議会では「予算委員会設置」の
検討が進められています。国内の市議会では開催を実施している市も
多いのですが、愛媛県下の市議会ではたぶん初めての試みになるようです。

まだ議会改革特別委員会と議会運営委員会の審議結果を
待たねばなりませんので決定ではありませんが
予算委員会の審議参加に向けた準備は進め始めました。


175 H20/10/02
 えんとつ山周辺・・・角野船木線の工事状況



左の2枚は種子川側から(東⇒西)、三枚目は同じ場所から南方向(享徳橋
を渡って種子川町に入ったあたり)です。
次の写真は山根公園の北側道路から見た工事風景です。
来年春の開通に向けて予定通りの進捗を期待して
現場を拝見しました。
船木ICまでの工事は次の段階ですが、高祖地区の地籍調査が今回の工事に
関連して実施されるとのこと。
船木坂ノ下地区に続き地籍調査が実施される意味は新居浜の市街地全体の
地籍調査を実現するために大きいものと私は考えています。

地籍調査について
大化の改新後の班田収授法から説き起こす方
豊臣秀吉の太閤検地から説く方
いずれにしても国の財政の基礎である税と土地の関係を語るなら
土地課税の基本となる土地の広さは課税する「国」が測量する必要があります。
地籍調査を規定した国土調査の法律もそのために制定されたと
私は理解しています。
市民行政評価委員会を傍聴した際
「新居浜市全体の地籍調査の費用積算は約百億円」とのこと
百億は多額な費用ですが12万6千人の市民がくまなく恩恵によくする事業なら
駅前区画整理の約二百八十億と比べて決して巨額とは言えないのでは・・・

コラムで書くにはテーマが大きいです。説明不足ですが中断しておきます。
いずれ議会質問に再度(三度目かな)取り上げる予定ですので、その際
ご理解いただこうと思いますのでよろしく。


174 H20/09/23
 えんとつ山ミュージアム


以前このHPに掲示板をリンクさせていた時、投稿していただいた
自称「風変わりな電気屋」のお宅を先日お尋ねいたしました。
自宅玄関はまさに『えんとつ山ミュージアム』そのもの、コレクションの数々や
写された写真の見事さに、ほとほと感服いたしました。

こんな方がいてくれるからこそ『えんとつ山プロジェクト』はやれるし、
やらねばならぬとあらためて思いを深くいたしました。
また、「風変わりな電気屋」さんの存在は心強い限りです。
ただひたすらこれまでのご苦労に感謝・・・です。

えんとつ山のライトアップを支援して輪を広げる活動を広げてゆきたいです。


173 H20/09/19
 9月議会の終了


今回の議会は、見る人にとってはいろいろ面白かったのではないかな・・
理事者提案議案が継続審議になるのも、あまりないことのように思うし
自民党と共産党が共同歩調で陳情を可決するのもなかなかない事のように
思います。(議員全会一致ではなくですが)想定内であったり想定外であったり
不謹慎ではあるが、楽しい議会だったともいえます。

しかし、先日ブログに書いた通り『議会の役割・責任』という視点からすると
私はいまだに腹を立てている。
反対、賛成の筋を通してこそ議会人の本来だと私は考えています。
イエスとノーをはっきり表明することから逃げるのは、市民への背信に等しい
確かに政治の世界「妥協」はあってしかるべきでしょう・・・
しかし「妥協」は事態を前進するために、もしくはベストでなくてもベターな答えを
導くためにあるもので、責任の先延ばしや回避のためにあるのではない。

見る人(第三者)には「楽しい」と表現したが、当事者の私自身からは
「楽しくない」9月議会でした。
そのせいというわけではないが、本会議最終日の今日は原稿なしで何度か
質疑に手を上げ、発言を重ねました。準備不足で充分に意を尽くした発言では
ありませんが、CATVなりインターネット配信でお聞きいただき
ご批評いただければ幸いです。

先日のブログに掲載できなかった瑞応寺の彼岸花です。



172 H20/09/10
 議会質問を終えて


9月議会の会派代表質問が終わりました。
一般質問は明日6名の方がおこなって終了です。
一問一答方式でおこないましたが、質問と答弁の模様は
新居浜市のHPで動画配信されています。
お聞きになっての感想をお寄せいただければ幸いです。

なお、質問メモを<議会活動より>のページに掲載いたしました。


171 H20/09/04
 議会質問の聞き取り


以前にも質問内容の聞き取りについて日誌に書きました。確か<記者会見>というチョウフの説明をかねて書きました。今回の聞き取り<記者会見>方式は2年ぶりくらいかな・・一問一答方式では原稿が書きにくいので(実のところは言いたいことがありすぎて原稿にまとめきれないが本音)久しぶりの記者会見になったのですが・・結果としてはしゃべったおかげで、それなりの原稿になりました。

質問順位は4会派の代表質問の4番目、9月10日の一人目です。午前10時開始の本会議一人目なので10時過ぎには質問を始める段取りになります。
ご注目いただければ幸いです。感想をお寄せいただくことを期待しております。



170 H20/08/17
 匿名の手紙


一週間ほど前に「匿名の手紙」を頂いた。内容は新居浜太鼓祭りについて
9月議会で取り上げて欲しいとの要望のようである。

自宅に届いた封書は市販の事務封筒で私の宛名はワープロ打ちした紙が
糊で貼っていた。封筒の裏に差出人の記載はない。
中の手紙も匿名である。
一般常識として、「匿名の手紙」は無視するのが基本的な態度と考えている。

しかし、今回の手紙には依頼先であろう私の名前に
『会派代表』の肩書きがあったので手紙が届いた旨のみは
HPに公表しておくことにした。

もしこの日誌をご覧になっている方なら、対応の趣旨をご理解いただきたい。



169 H20/08/11
 みどりのカーテン・・その後



一ヶ月経ってようやく日除けの役に立つようになった。
街を歩くと同様な仕掛けをされているお宅が多くなられたように感じます。
地球環境・温暖化・CO2の削減・・・そんな話題が日常の会話にも
取り上げられるようになりました。
環境問題に対する市民意識は確実に高まっているように感じます。
政治や行政の役割は「地球環境への関心」を如何に普段の生活の中に
生かしていく方向を提案する、もしくはリードしていくか・・・
先進的な市民の役割のサポートや顕彰を如何に実行するかではないでしょうか。


168 H20/08/05
 秋の市長選挙に向けての役割


日誌でご報告の通り
現在私は、全ての新居浜市民が自らの市長の選出に能動的な関わりを持つ
市長選挙になることが望ましいことと考えて『候補者討論会』の実現を目指しています。

幾つかの団体そして個人へ、その思いをかたっる作業をしてきました。
その中で実現可能で市民の目からも納得を得るであろうスタート点にたどり着きました。
私のオリジナルの発想ではありませんが、同じ思いを持つ人の発想を良とした次第です。

新居浜地区選出の現職県会議員4名が足並みをそろえて『発起人』となる。

これがスタートです。すでに4名の方は了解済みなので、これからはこの核に
各種団体・市民団体の賛同をあわせ(市議の方々の賛同ももちろんですが)
広範な市民有志が実行・開催する討論会としたいものです。

私(私達が正しいかな)の役割は市民が新居浜市の将来に今以上の
関心を寄せ、そして選挙に自ら関わる動機付けをおこなうこと。

そして、住民、市民のための新居浜のまちづくりの一環を担いたい・・
それらが自分の役割と考えています。


167 H20/08/01
 市民が自ら参加する市長選へ


前回の日誌から1週間になろうとしている。
何十人もの方と「市民の集い」について語りました。
どのような形態が良いのか、もしくは可能なのか
どんな方がコーディネーターに良いのか、もしくは可能なのか
場所は、日時は・・・

いずれにしても「実現できなければダメ」と思っています。
新居浜市民が市長選に関心を高め、参加感を持つ・・・これが大事と思います。
同時に他の自治体へ、日本全国へ『首長選挙のあり方』を発信する。
そんな新居浜市長選挙であって欲しい・・・希望であり願望です。

まだまだいろんな方にお会いして行かねばなりません。
実現させるためには多くの同志が必要です。
心強い賛同を何人もの方からいただいていますが・・
まだまだ実現する姿がはっきり見えていません。

肝心なところがまだクリヤーできていないようです。


166 H20/07/27
 この一週間ほど考えたこと・・そして行動したこと


無風の予感を抱いていた11月の新居浜市長選が私自身の予想に反して
本格的な選挙戦となるようです。
1週間ほど前にその確証を得てからあれこれ考えた・・・
自分は何をなすべきか、会派の代表として・市議会議員として・そして新居浜市民の一人として。

出した答えが「新居浜市の明日を考える集い(仮称)」の開催です。
これはより多くの市民、一人ひとりがこれからの新居浜市をどんな考えの人と
歩んでいくかのが良いのかを考え、見極める情報を提供する「場」作りです。

『我こそは明日の新居浜市長たらんとする思い』を出来る限り多くの市民が
直接聞く場を作ること。
どなたかが「選挙は義理人情で判断する場ではない」「その人の目標や考え方、
政策で判断すべき」とおっしゃっていましたが、まったく同感です。

ただし、このような「場」は一市会議員がやることでもやれることでもありません。
新居浜市の市民自身が、もしくは市民を代表できる公正中立な立場の団体が
主催すべきでしょう。
私の役割はその主催者の方々のご苦労が報われるよう一市民としてお手伝いすること。

そう答えを出して、同志を募る行動を始めました。
私の思いをお話した方々の反応はとても良好です。
「わが意を得たりと賛同される方」「良い事だ是非実現をとおっしゃる方」
概ね好意的な方が8割です。
反応がいまいちの方は皆さん「実現の可能性」に言及されます。

確かにこの手の集会は開催が難しいのです。
全国での成功事例も数多く報告されていますが・・・たぶん実現できずに
途中で頓挫した事例のほうが多いのも事実でしょう。
私自身も、選挙管理委員会に問い合わせて世情の事情以外にも法律
(公職選挙法等)の制約がいくつもあるのに驚きました。

しかし、新居浜市民が開催を欲し、その実現が市民一人ひとりの判断にプラスとなるそんな事業なら・・・実現すべきです。

以前「まちおこしの事業が成功するためには、若者・ばか者・よそ者が必要」と
聞いたことがあります。
今回の事業のために「若者」を応援する「ばか者」にならねばと思っています。



165 H20/07/12
 えんとつ山、別子銅山記念館、大山祗神社、山根グランド・・・



えんとつ山プロジェクトの事前準備を兼ねてのフィールドワークを
南高の生徒さん達と実施した。
ゴミ袋片手のえんとつ山登山を皮切りに、別子銅山記念館周辺の産業遺産
について南高の総合科学クラブメンバーのガイドつきの散策となりました。
暑かった!でも良い汗をいっぱいかきました。

終着は角野公民館でのバーベキュー

皆様ご苦労様、楽しい半日が過ごせました。

ちなみに前日の11日(金)は角野小学校の生徒さん達の山根グランド周辺の
清掃活動にご一緒させていただきました。

164 H20/07/09
 みどりのカーテン


自宅でみどりのカーテンを始めることにした。
リビング兼食堂の東の窓と北のはきだし窓の外にネットを張ってはじめたが、
梅雨明けが例年より早かったので・・・まだカーテンには育っていない。

議員控え室のテラスにプランターを据えてゴウヤの栽培もたくらんだのだが
まずは波風を立てずに自宅で試みることにした。


163 H20/06/29
 「なれ合い」・・・愛媛新聞より


6月28日の愛媛新聞に新居浜支局のS記者の署名記事が掲載された
「取材最前線」という名のコラム記事です。
発端が、私の6月議会の一般質問にあるのでこのHPで紹介いたします。
議会質問で私が取り上げた視点と、S記者の視点は少し違いますが
この事柄がこれまで公にならなかったのはやはり不自然です。
「なれ合い」という表現が的を得ているかどうか・・・

以前「行政の不作為」という表現を私は使ったことがあります。
漫然と問題意識を持たずに、もしくは無批判に従来の慣行を継続する行為
それらは、市民から「行政マンの怠慢」とそしりを受けて当然と私は思います。

厳しいことを口にしますが、競争相手がいない「役所」という職場は
国をはじめとして、都道府県、市町村、全てが税金の使い方について
総点検すること、情報公開すること、そして説明責任を果たすべきこと

これらは、議会人である私達も同様ですが・・・
彼ら(行政マン)や私達(議会人)に、共に課せられた
現在の時代からの要請なだと思います。

6月議会の質問原稿、「議会活動より」に掲載いたしました。



162 H20/06/16
 議会の季節・・・A


6月議会は19日が最終日です。
11日に一般質問、今日が所属の企画総務委員会
このあとは18日の議会運営委員会、19日に本会議、以上のスケジュールで
今回の新居浜市議会は終了です。

新居浜市議会の定例議会は3月と6月、9月、12月の4回そして臨時議会が
5月と11月(11月は開催されないときもある)の2回。
議会の開催前途開催後で何か変わるか・・・条例等の制定なり変更があれば
それが変わる。もちろん予算は議会で承認されなければ決まらない。
しかし・・・何が変わるのか・・・
そもそも議会とは何だろう・・・地方自治の議会(私なら新居浜市議会)とは・・
どんな役割を果たせているのかな・・・

今議会でおこなった私の質問が翌日の愛媛新聞に記事として紹介された。
私の質問は新居浜市民の役に立っているのだろうか・・・
   平成20年6月12日の愛媛新聞
市長をはじめ新居浜市の行政にたずさわる人達にそれなりの反応が
あったのは確かだろう・・今回の記事を書いた記者の反応も予想以上であった。
他の会派の市議会議員からも賛辞をいただいた。

しかしだ・・・何か変わるのだろうか・・変えられるのだろうか

市議会議員になってから「これは変だ!正しくない」と感じるものに出会うたび
議員として発言してきた。
1日で変えられるものは無いだろうし、
1年で変えられるほど世の中は甘くはない。
しかし、市議会議員になって5年・・現実を改善できなければ仕事は完結しない。

疲れたのかな・・・気持ちは萎えてはないのだが体が疲れている。
今夜は早く寝ることにしよう。


161 H20/06/06
 お昼の角野小学校体育館・・・ROCK'A'TRENCH


ドラムの大竹さんが角野小学校の卒業生です。
http://rockatrench.com/

2年生のときからドラムを習っている後輩の I君を励ましにメンバー全員で
わざわざ、東京から来てくれました。
角野小学校の生徒全員の良い思い出になった、昼のひと時でした。

「夢を忘れるな!」
大竹さん、素敵なメッセージありがとうございます。


160 H20/05/31
 えんとつ山・・環境市民会議・・世界禁煙デー



写真は、サツキが色づいた別子銅山記念館とえんとつ山

表題は今日一日にかかわった三つの活動のキーワード。

えんとつ山プロジェクトは会合を重ねるごとにメンバーが増えています。
午後はにいはま環境市民会議の総会、そしてイオン新居浜で開催している
「世界禁煙デーinにいはま」のイベントへ

今夜は6月議会の質問の資料整理です。
こちらは今夜だけでは終わりそうもありません。
いつものことですが質問通告締め切りまで、担当部署への取材が続きます。


159 H20/05/24
 全国市町村国際文化研修所(JIAM)



滋賀県の大津市唐津が研修所の所在地である。
この研修所の研修に参加するのは今回が4度目だが、これまでの研修は
いずれも一泊二日の研修でかつ三百人近い大人数の講演会形式の講座
でした。少人数のゼミ形式とその内容に惹かれて参加申し込みをしたのですが
6月議会直前のあわただしさの中、他の用務を犠牲にしての研修・・・
先の日誌にも書いたこともあり、期待通りでないなら途中帰宅も・・・そんな考え
が頭をよぎりながら19日にJRに乗りました。

4泊5日の研修を終えての結論は「無理をして参加した成果はあり」です。
受講した講座で特に印象に残ったのは元人事院総裁の中島忠能氏の講義
そして、なーるほどと納得したのが「地方税財政制度」(関西学院大学大学院
小西砂千夫教授)なんとなくですが地方財政計画と地方交付税の仕組みが
見えてきました。
この2講座だけでなく、いずれの講座からも幾つも気づきをいただきましたが
一番の成果は全国の地方自治体議員に私と同様な思いをもった方がいること、
そしてそんな方々と5日間を過ごすことが出来たこと。

上記の写真の右2枚は、研修所から徒歩10分くらいの琵琶湖のほとりにある
唐崎神社です。研修の息抜きに夕食前のひと時訪ねた先です。


158 H20/05/19
 理事の一人であること


今日、午後から23日まで市町村議会議員特別研修(地方自治基本コース)に
参加する。会場は滋賀県大津市にある全国市町村国際文化研修所である。
この研修の参加申し込みは4月2日が締め切りであった。少人数でのゼミ形式
でおこなうとのことで募集人員も全国で35名・・・何倍の倍率であったかは
聞いていないが・・・幸いに私は抽選に当たったようである。

4月23日は新居浜市土地開発公社の理事会がある。前回の理事会で
これまでの公社の資金運用について質疑し、その内容について疑問を
投げかけていたので、今回の研修と日程が重なったのは残念です。

理事会の日程調整を公社事務局がおこなってくれたようだが・・・
佐々木市長以下二十数名の方々の予定でもあり。無理とのことだった。

仕方が無いので(この表現は不適切かな・・・)
前回の理事会での疑問の回答を文書でいただいて考えを再度伝えることにした
結論は「土地開発公社の決算には同意しかねる」と担当課長に伝えた。

私としては2%の借り入れ利息を過大とは言わないが、片や1%を切る利息で
借りることも可能なら・・・百万円単位の節約が出来たのではとの疑問が
あるわけです。

そこで日誌の表題である。
たかが一人の理事である・・・「たかが一人されど一人」と書きたいところだが
やはり、一人でしかない・・・それも理事会欠席者である。
中途半端な仕事を市民の方にお詫びいたします。

日誌で取り上げておきたい出来事が他にもあります。
続きは次回にします。


157 H20/05/08
 議会の季節


6月議会の日程が公表されているが、今月は臨時議会が例年開催される予定の月である。
例年の臨時議会では議会質問は無く、議長・副議長・各常任委員会委員長の選挙がおこなわれる。もちろん議案や人事案件があれば審議もします。

6月議会の日程をご覧になった方はすでにお気づきと思いますが・・・会派の質問時間の使い方を変更しました。質問者を3名としたのです。今後は3名が30分(9月と3月議会は40分)、20分、10分の配分で合計60分(70分)の会派持ち時間をフルに活用することにします。これまでの30分(40分)と30分の2名では質問の機会が二議会に1回で質問での登壇チャンスが2分の1・・・日常の議員活動で気づいた事柄をタイムリーに質問に生かせないことが起こらないようにとの思いです。

議会質問の回数を「議員の通信簿」と称して広報されている党派もあるが、もちろん議会質問に登壇するだけが市議会議員の仕事ではない。市議会や委員会に出席することは当然として、それ以外に日々の地域活動がある。
最近幾つかの地方議会で「議員報酬の日当制」が論議されているが「日当を払う」議員の仕事日はどの日を指しているのだろうか・・・
しかし、その程度の評価しか議員に与えられていないという事実のほうが重要で、そのことを真摯に受け止めるべきなのだろうか・・・
「議員報酬の日当制」は私には納得がいかない議論である。

話しを6月の議会質問にもどすが、6月の議会質問のトップバターは仙波現議長である。一年間の議長経験をへて、まんをじしての質問と想像する。
議長職を通して新たに見えたであろう新居浜市の行政の姿にきっちりとした切込みをする質問に期待したい。
仙波議員が提起された議会改革は議員間で引き続き論議を進め、結果を早急に形あるものにすべきと私は考えている。


156 H20/04/26
 別子山の方々との意見交換


昨日(4月25日)市議会議員22名と別子山地域審議会委員7名との懇談会が開かれました。場所はもちろん別子山で、会場になったゆらぎ館は旧別子山村から引き継いだ新居浜市の第3セクターです。
筏津山荘にも立ち寄り、今後の別子山での事業について5年前の合併時に取り交わした新市建設計画についての意見交換だったのですが・・・
2時間半ほどの時間では「まずは審議会委員の方のご意見を聞く」としても十分な時間ではありません。ましてや意見交換となればもっと回数や設定を変えた話し合いが必要だろうと思います。
早い時期に会派のメンバー4名で再度お伺いしようとの大石議員の提案に賛同して帰路に付きました。
藤の花はまだ咲くまでにはなっていませんでしたがゆらぎのクマガイソウは咲きそろっていました。



155 H20/04/20
 緊急自動車が入る住宅地


表題は議員日誌1に記載した言葉です。平成15年の市議初当選時に市民へ
約束した、いわば私のマニフェスト第1号です。

市道「西泉中通り線」の狭小部分の拡幅は地元西泉だけでなく、西連寺や
角野土橋周辺の住民にとって火災時の消防車、緊急時の救急車がすばやく
駆けつけるために不可欠な工事でした。

今回、地権者のご好意と協力をいただき開通し約束の一つを果たすことができ
良かったと思います。今回の成功事例をよき先例としてまず身近なところから
「安心・安全の街づくり」の実践事例を積み上げてゆきたいと考えています。


すでに北内地区や山田、西連寺でも成功事例が形になりつつあります。
役所にまかせっきりにせず、住民(市民)自らが行政をリードする街づくり
全国へ発信できる活動モデルを目指したいと考えています。


154 H20/04/11
 レジ袋へらし隊


にいはま環境市民会議「ごみを減らそう部会」の取り組みの第一弾が
スタートした。
地元スーパーマーケットに働きかけての「レジ袋へらし隊キャンペーン」参加で
ある。昨年から全国で始められているキャンペーンだが愛媛県下の参加は
今回の新居浜市内のスパーが最初の取り組みといえる。
もちろん大手の全国チェーンでは以前から同様の取り組みをしており、
内容的には特段のものは無い。しかし、この手の運動は裾野を広くかつ息長く
行うことに意義がある。その点単独ではスタートを切りにくい地方のスーパー店に
まず取り組みを働きかけることができたのはよかったと思います。

4月10日の上原店と11日の田所本店の風景です。


153 H20/04/05
 満開の桜そして「鹿森ダムと青龍橋」


春の陽気に誘われて、あっちこっちの桜を見てました。
以前は勤務先の部下のために花見の準備をしたものです。
今年はまだ花見酒を口にしていません。
4月2日の愛媛新聞の報道をご存知の方も多いと思いますが
山根グランドの石積みに負けず劣らず桜も見事です。

山根グランドを見た後、マイントピアと鹿森ダム、青龍橋と足をのばしました。
鹿森ダムと国領川総合開発(昭和40年代の話)・・・
市議になって知った事と気になっている事に重なります。



152 H20/03/28
 2時間遅れのコンサート


自宅ではXジャパンのコンサート(生中継)を家族が聴いている(観ている)。解散コンサートからもう10年経つんだ・・・
すでに死んだメンバーがその場にいるような映像構成に違和感を感じた。
ファンにとっては「まだ生きている」のかな・・・

3月議会が終わってようやく一息ついた。たまった雑用を済ませて、今日は一日家族と過ごした。久しぶりに家族で外食をした。

年度があと3日で替わる。議員として、気になることが増えている。解決したこともあるにはあるが・・・増えるほうが多い。

yosikiのようにぶっ壊せたほうが、ある意味楽かな・・・


151 H20/03/17
 委員会のこと・・議会質問のこと・・


福祉・教育常任委員会が14日に開催された。私は社会福祉協議会への運営補助金、教育委員会の開催時間等何点かの質疑を行った。
「地域主導型公民館運営」については賛成の旨発言させていただいた。
これから試行錯誤を重ねての船出になることは想像に難くないが、賛成する理由は以下のとおりです。

@自主的に手を上げられた4公民館の意思を尊重すべきこと
A議会で問題点が数多く議論されたおかげで当初の案よりはるかに地元公民館に関わる市民の意向を反映する運営が保障される約束が確認できたこと
B60年前に設立された「民主主義の学校」としての使命を現在によみがえらすならまさしく地域主導型ありきでしかるべきこと
C運営形態についてはAにあげたが、実施時期についても地元の意向を十分に考慮する点を確認したこと

教育委員会側のサポート体制等まだ何点か書き添えても良いが・・・まずは「今から新たな試みに望まれる決意の市民」を手助けすることが市議会議員の本分と考えています。
公共とは何か!行政と市民の協働とは何か!
日本のあり方が内にも外にも問われている今「変化にしり込みしたり、後ろ向きでいることは、あってはならない」と思います。

私は今回の地域主導型公民館運営は、全国の市町村の注目を集める「新居浜モデル」となることの出来る要素を今回の議会論議で持ちえたと受け止めています。
他の市町村の真似ではない「新しい公民館」を目指すこと、街が元気になる地域力をつけること、この二つが結びつくムーブメントになることに私は協力してゆきます。

「みどりのカーテン」という言葉が今朝のNHKニュースで流れました。松山市が今年の「みどりのカーテン事業」のために必要な種子を12万粒寄付で集めたとの内容でした。・・・また、先を越されたな・・感想が、ため息のように口をつきました。
会派からの要望として出しても「誠意の感じられない回答」。質問に取り上げてようやく全国の事例を調べる。環境問題への取り組みは「そろばん」をはじくだけでは答えが出ない。市民と行政が「共感」しあえる取り組み・・・大きな宿題です。



150 H20/03/11
 「不作為」・・・議会質問の〆


いつもどおり質問はブザー(質問時間終了の)で終わった。
元厚生省の担当課長が薬害エイズの刑事責任で「不作為」の罪を問われて
有罪となった。最高裁の判決である。

議会質問の原稿では「職務怠慢」と表現したが・・・質問通告前なら
原稿にもこの言葉を使ったと思う。

『この50年間何もしなかったわけではない』その弁明は偽りではない。
しかし現実は、結果として50年間は無為に過ぎてしまった。
少し譲歩して言えば・・・
平成元年に始まった取り組みも結果を出せぬまま胡散霧散した・・・。

言葉が過ぎるのは承知だ・・・ここは判って頂きたい。
行政だから許された「昭和」の時代があり、行政だから許されない「平成」の時代があるのではないでしょうか!

市民の側に責任を着せるのは行政の怠慢です。

  本日の議会質問、HPに掲載しました。

149 H20/02/26
 今日の雨は春を連れて来るのかな


春を告げる雨にしては、騒がしすぎる雨です。まだまだ気温は冬。
でも、我が家の庭の梅は満開の盛りを過ぎました。
メジロが庭の餌場に毎日やってきます。

窓越しに我が家の猫がメジロの姿を見つめています。

左が「ラシャ」、右が「クロ」
隠居の「ミュー」はどこかでお昼寝のようです。

昨日訪れた瑞応寺は、梅が盛りを迎えていました。
山は我が家より寒いのでしょう。



148 H20/02/11
 新居浜市のHPについて・・・その2


ブログ日誌で朝日新聞で読んだ高知県東洋町についてふれた。
ブログの続きになるが、東洋町は庁議を公開スペースで開催し
住民が見学できるようにしているとのこと。
ちょっと驚きである・・・そこまでするか!というのも正直な感想である。

町の職員(課長さん達)やりにくいだろうな〜
そんな感想を持つのは「保守的」かな・・・私も以前新居浜市の庁議について
議事録の公開を議会質問で提案した経緯がある。
そして、佐々木市長は庁議の議事録公開を即答した。
現在、新居浜市のHPに庁議の議事録が公開されているのは
市長の英断と、私は評価しているが・・・「傍聴」までは思い至らなかった。

機会があれば傍聴してみたくもあるが・・・やはり躊躇するな・・・
確かに何も隠すものは無いといえるが・・・
市議会の公開とは、少し意味合いが異なるように思う。
東洋町の町長はそこまで踏み切らないといけない訳があったのかな。

前置きが長くなった
「HPについて・・・その2」とした表題の理由は
新居浜市の庁議議事録への入り口表記に不満がある。
入り口の表記は「庁議議事録」とちゃんと記載してほしい。
「庁議について」ではたどり着けない市民がいるのではないかな

各項目の入り口の表記が、抽象的なものと具体的なものが混在している。
先の日誌でも同様な指摘をしたが、担当の部長、課長は今回のHPについて
どのような評価、感想をお持ちののだろうか・・・?


147 H20/02/04
 新居浜市のHPがリニュアールされた


2月1日から新しくなったので何度か訪ねてみた。
以前のHPより、検索しやすくなったことはなったが・・・首をかしげる点もある。
<審議会等の開催案内>がなくなっていた点は広報相談課に指摘したところ
即日対応して復活したが、そのほかにも「市政だより」平成20年の1月号・2月号が4日現在掲載されていない等何ヶ所か気づいた不備を指摘した。不備とは言わないが新HP全体ながめて改善を求めた点がいくつも出てきた。

新居浜市立図書館の入り口がわかりにくい。
これも2月2日付けで「教育」から入ったページに告知があるが、そこから入っても余分なページがはさんである。訪問者にひと手間かけさせる理由が不明。
入り口のわかりにくさでは郷土美術館、広瀬歴史記念館等も同様である。
各施設の利用や催し案内に関して工夫があっても・・・との要望は過剰な期待とは私は思わない。
HPの表紙からすぐ入れる施設案内があっても良いのではと感じた。

個人的には「不審者情報」のバナーが表紙にあるより、文化活動や福祉・教育分野のバナーが表紙にあるほうが好ましく感じる。

他にもあれこれ広報相談課の課長に口頭で伝えたが・・・今回の新HPは各部・各課の部長や課長は、自分自身で「お客様の目」(一市民の目)を意識した点検をしたのだろうか?
そんな疑問がわく「雑な造り」が目につきました。

今回のHPの模様替えにどのくらいの予算が使われたのかな、また庁内での検討会ではどのような目標設定があったのだろうか・・・他人の仕事のあら捜しは本意ではないが・・・せっかくのリニュアールです。年度内の3月末と言わず早急に、広く職員や市民の声を聞いて改良を加えてほしいものです。

憎まれ口ついでにもう一言付け加えると・・・IT関連の仕事も土木・建設関連同様新居浜市内の業者優先で選定しても良いのでは、ちなみに今回のHP作成業者は松山市の会社とのことであった。


146 H20/01/24
 今朝の愛媛新聞


今朝の「地軸」を読まれた方も多いと思うが・・・うれしい気分になりました。
新居浜の高校生が褒められたということより、地軸の筆者が書かれたように
今の若者へ信頼や希望を持たせてくれる出来事だからです。
23日の「声」に投稿されなければ広く知られることの無い出来事でしょうし
若者たちの同様な善行はもっともっとあるのでしょうが・・・
23日の「声」と今朝の「地軸」を読みながら、私も目頭が熱くなりました。

こういったエピソードに感動するのはうれしいことです。


145 H20/01/11

とうどおくりの準備

冬休み最後の日曜日に角野中学の生徒さん達と竹を切り出し、組み立てた
「とうどさん」に昨日、のぼりをつけた。
作成は伊藤のヤーにいさんをはじめとした有志の方々。
角野愛護班連絡協議会が中心にとうどおくりを北内の国領川河川敷で
復活させて4・5年になるかな・・・

今年は13日の日曜日、朝9時に行事の開始である。


144 H20/01/01
 戊子


干支学によると、今年の干支は戊子です。
』は万物を育む大地に草木が繁盛する様、
』は種子の中に新しい生命が芽生える様を表すそうです。
』と『』が組み合わさった新たなる成長の年です。

昨年4月に皆様の暖かいご支援で、
市議会議員として2期目の当選を果たすことができました。
1期目以上の仕事をするためには議会内で、
さらなる活動の幅を広げ、強化する事が必要であると考え、
5月に会派みどりの風を他の3名の市議と共に立ち上げました。
各自、おのれ自身の信じる道を歩む者たちです。

昨年のノーベル平和賞受賞者は地球環境の悪化に警鐘を鳴らした
『不都合な真実』の著者アル・ゴア氏でした。
地球環境保護は宗教や国を超えた全人類の早急な課題であると
私は考えております。
誰もが志を同じくできる地球環境の保全という意味を込めて
会派をみどりの風と命名致しました。

今年も一市議会議員として『一隅を照らす』の思いを深く胸に刻み、
一市民の目線で考え、行動する政治を目指します。

 平成20年 元旦 大條雅久




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