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72 H17/12/27
 悲しくてやりきれない・・・
そんな気分になりました。

「悲しくて 悲しくて とてもやりきれない・・」そんな歌詞が耳の奥で
聞こえてきました。
   「悲しくてやりきれない」・・・サトウ ハチロウ作詞、加藤和彦作曲

今日は一日、新居浜市補助事業公募審査会の平成18年度補助事業
公募申請書に基づく二次審査(公開プレゼンテーション審査)
を傍聴
しました。途中所用があり1時間半ほど抜けたのですが、ほぼ8割の事業の
プレゼンテーションはお聞きしました。

午前10時から午後7時近くまで、30分間だけの昼食休憩をはさんでの
審査はとてもハードであったと思います。
傍聴だけの私も疲れました。
そんなご苦労をされた6人の審査委員の方には、とても失礼な感想を
最初に書き込んで・・申し訳ないと思うのですが・・・

悲しい気分になる経験でした。特に午前中の福祉関係事業は
なんともやりきれない思いが込み上げてきました。
「この思いちゃんと議員活動に反映します」と・・書けば良いのかな?

それほど単純な事ではないので、余計落ち込んだ一日でした。

  新居浜市補助事業公募審査会【一次審査】の結果
    (新居浜市のHP内のページです)

 本日の結果も掲載され次第リンクをはります。



bV1 H17/12/22
 筋を通す・・・何の事かな


 今日が12月議会の最終日でした。
議会の採決は多数決です(当たり前のことではありますが・・)。
12月議案の項目は新居浜市のHPをご覧いただければと思いますが
私は議案第122号の下水道使用料値上げ議案に反対の討論をしました。
(議案第122号は賛成多数で可決されました。)
誰に相談したわけではありませんが、反対討論をする決意にいたるまで
いろいろ思い悩みました。

何を思い悩んだのやら・・・いまだによくわかりませんが
どうしたものか悩んだ事は正直お伝えいたします。
一つには私を新居浜市議会議員へ押し出していただいた方々の期待に
こたえていると言えるかどうか・・?
私自身の思い以上に熟慮すべき事柄です。

信じた道を行く事が「独りよがりでない証明」はどうしたらいいのか・・
どなたかお答えをいただければ幸いです。

  議案122号への反対討論「原稿」


70 H17/12/12
 12月議会がはじまっています


 明日(13日)から一般質問です。今議会の質問時間を同室の議員へ譲った
からと言う訳ではありませんが・・・その分初日(6日)の質疑に準備をかける
ことが出来ました。
質疑の第1の点は、指定管理者制度の導入にあたっての
新居浜市の基本姿勢を問うところにありました。
地方自治法の改正にともなう「名称変更」程度の変化では
地方分権と民間活力による行政運営の効率化の推進がお題目で終わる
との危惧を私は持っています。
ただし、それがどういった形ですすむのが良いのか・・
誰しも手探りなのと同様、私も同じです。
そんな中で一つ私なりに基本のルールを持つことにしています。
私自身への戒めでもありますが・・それは『変化を恐れるな!』です。

以前、相田みつを氏の【できなかったのかな、やらなかったのかな】に
触発されて「出来る事、出来ない事?」と題する文章を書いたことが
あります。この文章もたぶんに自分自身へ向けて書いたものです。

 12月8日に角野小学校でジャパハリネットの演奏を聞きました。
前の週の2日には、同じく角野小学校の感謝集会に招待され生徒たちと
給食を共にする機会をいただき、私のほうがいたく感謝したい気持ちになり
ました。ジャパハリネットの4人も生徒たちの熱烈歓迎にきっと感激して
いただけたのではと思います。
自分がすごした学校時代の比較はやぼな事を書きそうなのでやめときましょう。

 愛媛新聞の記事(H17/12/11)




bU9 H17/11/23
 輪蔵について

  −瑞応寺の輪蔵と広瀬宰平−


 今年9月の京都新聞に瑞応寺にある輪蔵のことが記事になりました。
新居浜に住むものにとっても知る人ぞしる謂れと言えますが、
私にとっては幼い頃から慣れ親しんだ寺の事でもあり、

明治の廃仏毀釈の嵐の中で広瀬宰平氏が当時の瑞応寺住職と共に
北野天満宮の輪蔵を多額の費用をかけて譲り受け、守ったことは
ある程度、寺社や宗教に興味をもたれている方には常識のように思っていた
のですが、「京都の方々」には大きな発見だったようです。

 なにがしかの思い込みもあってのことでしょうが、百年を越える年月とは
人間世間の記憶を危うくするに十分な時間なのでしょうか・・・。

人が人へ、親が子へ、歴史を語り継ぐ事の重要さをあらためて考えらされました。
 京都新聞の記事へ(上記本文と同じリンクです)



68 H17/11/22
 議会質問に向けて

  −12月議会と3月議会の準備−


 11月28日に臨時議会が1日ありますが、12月と3月の定例議会の準備のため
24日と25日に埼玉県志木市と東京都北区へ政務調査に行きます。
テーマは行政改革と環境基本計画(ごみ減量)です。思い通りの調査となるか・・
事前調査はインターネットと書籍でして行くのですが、正直 現地を自分の目で
見てみない事には判らない事があると思います。

12月議会は10分間の質問の持ち時間を同室の大石議員に貸す番なので、
調査の成果を、私の質問に活用するのは来年の3月議会になります。

12月議会ではは理事者提案の議案への質疑がうまく活用できないものかと
あれこれ考えています。

掲示板に先月いただいた質問への中間回答を記載いたしました。
ご覧いただき不明な点などあれば、どなたでも書き込みいただければと
存じます。よろしく。



bU7 H17/11/15
 新居浜市の補助金公募制度

  −第1次審査を傍聴して−


 翌日(11/12)の愛媛新聞にもかなりのスペースで報道されましたが、
今回、新居浜市がはじめた公募制度は注目されてしかるべき行政の試みです。
確かに、お隣の四国中央市でも同様な取り組みをはじめており。
先行してしている自治体は幾つもありますが、審議の透明性・公開性では
新居浜市は全国自治体のトップ集団の中にいるのではと私は感じています。

 こういった審議会の傍聴者がマスコミを入れて4・5人というのは寂しい事です。
先日のある審議会のように「40人、50人と傍聴者を動員しておいて『密室の
審議云々・・』と発言された方」が見たらどうおっしゃるのかな・・(などと皮肉な
心配をしてしまいました)

 平成18年公募補助金287件の内、行政サイドで義務的補助金で支出は
当然分類とされた以外の204件と審査会から「義務的との分類は?」と疑義の
出された5件を加えた209件が審査されましたが、審査の集計結果は以下の
とおりです。
点数区分 件数 構成比 金額(千円) 構成比
40点以上 17 8.1% 43,369 19.0%
35点〜40点未満 88 42.1% 130,332 57.2%
30点〜35点未満 71 34.0% 42,138 18.5%
30点未満 33 15.8% 11,994 5.3%
合計 209 100.0% 227,833 100%

義務的分類の内審査に加えた5件の審査結果は、
26.7点 35.8点 30.2点 36.0点 32.4点 でした。
2次審査での復活が望めない30点未満の32件との兼ね合いはどうするのかな

 しかし、今回の審査会について、私は大いに評価しています。
6名の審査員全員が丹念に行政から出された資料を読み込まれた上で
審査会に望まれ、真剣に審査された姿勢が伝わったからです。
 審査会の内容や結果は新居浜市のHPに掲載されています。



bU6 H17/11/09
 人口予測のこと


 先日、ある酒席で「新居浜の人口は10万人になるのか?」と問われました。
「いずれそうなります」とお答えしたが、このやり取りには説明が要るので
この場を使ってお話します。

 かたい題名をつけると【日本の人口予測と将来展望】かな・・
平成14年1月に国立社会保障・人口問題研究所(旧人口問題研究所)が公表
した「日本の将来推計人口」によると平成62(2050)年の人口予想値が
予想範囲の中位で見て、現在人口より2600万人減の1億になると言ういう点に
着目しての答えだったのですが、現在の新居浜市の人口が日本の人口の
ちょうど1000分の1にあたることなどお話したところ、半分酒席のしゃれ話と
おとりになられたやも知れません。

 堅苦しい話をする席でもありませんし、日々激動する経済界を相手とする経営
者の方に直近の憂いかのごとき印象を与えたのは余り上手な話し方では
なかったと反省をしました。

 私が日本の将来人口予測に関しての話を聞いたのは、同研究所の前回の
公表時(平成9年)直後だったように記憶しています。勤務していた保険会社の
組合が開催した講演録からでした。そのときは講師の「人口予測は天気予報よ
り正確ですよ」との言葉が新鮮だったのですが、関心が急速な高齢化という点
に向いており人口減少についてはさほど考えませんでした。
 「人口減少は抗えない現実であり抵抗するのではなく、どう対応するかが重要」
との講師の論点に納得したこともあると思います。

 ただし今の私の役割として申し添えておかなければならないことがあります。

新居浜市の人口が日本国の人口の1000分の1に比例して45年後に10万人に
なるのか、それに抗って900分の1、800分の1を目指せるのかは政治家として
果たすべき役割があると思います。先日、島根県の大田市を訪ねた際、
石見銀山課の課長から「市内で人口減少でなく人口増を期待できる地区の
真っ先に上げれるのは銀山跡のあるこの大森地区です」と聞かされ。
やはり、その町に住む住民が町の歴史に誇りを持ち、自信を持ってその町を
はぐくむという気持ちが大事と感じました。大森に本社を置く事にこだわっている
全国規模の事業所の存在もこの基盤があってではと想像いたします。
 「思い」の話を根性論に取られるのは本意ではありません。日誌に書くのは
ほどほどにいたします。

 前述の研究所が公表している日本の人口ピラミッド(1930〜2050)は下記の
HPで見ることができます。一見の価値があります。

 国立社会保障・人口問題研究所のHP (総務省のHPからも入れます)



65 H17/10/27
 決算特別委員会・・・その2


3日間の決算特別委員会が終わりました。
「平成16年度決算書」はこの後、今回の審議内容と委員会の採決結果が
12月議会に報告され承認を受けることになります。

委員会の採決結果は「可決」です。
採決に先立ち私は討論の発言をしました。
以下が私の討論内容です。

−平成16年度決算書の委員会採決に際しての討論−
『本決算に対しては賛成いたします。しかし、一言申し添えたいことがあります。
委員会審議に際して幾つか質問し、意見を述べさせていただきましたが
いずれも「法令遵守」の視点で問題点を指摘いたしました。「過去のしがらみ」は
緊急避難的対応の理由にはなりません。ましてやその超法規定処理が20年、
30年と継続される現状は不公正としか表現できません。
今回の委員会審議の中で指摘した事柄につき、速やかに法令に基づいた
是正がされることを強く要望し、いずれの市民の目からも公平公正な
行政運営になることを希望いたします。』

「法令遵守」とはどんな事柄についていっているのか不思議に思う方は
このページ左の目次からコラム「やっぱり言いたい」を開いて
H16/04/06の記事をお読みください。

最後にもう一言、法令遵守(コンプライアンス)について
ある方の著作にこんな記述がありました。
「日本の企業経営者が本気でセクシャルハラスメント対策を考えるように
なったのは、三菱自動車アメリカの社内セクハラに対する賠償判決の金額を
目にしてからです。それまでは社内のセクハラ対策なんてポーズだけでした。
あの金額を見てはじめてヤバイと思ったのです。一流企業の経営者と言え
そんなもんです。痛い目を見てようやくコンプライアンスに気づくのですね」

何年前の著作だったかな・・21世紀には入っていたように思います。
著作名が思い出せませんが、筆者は辛淑玉さんでした。


bU4 H17/10/26
 決算特別委員会

25日・26日・27日の3日間、平成16年度決算特別委員会が開催されています。
平成15年の平成14年度決算特別委員会に続き2度目の委員としての
参加ですが、昨年の傍聴を入れると3度目の決算特別委員会なので
少しは勝手がわかってきました。

25日は市内14ヶ所の現地調査、案件視察でした。
26日・27日の二日間が委員会審議です。
審議初日の今日は、予定の発言の7割がたできたと言えます。
「あれだけ発言して7割か」と、どなたかに言われるかもしれませんが・・
私としては2項目ほど発言を控えました。
明日は予定している案件が少ないので割愛するものはないと思いますが
今日を振り返って、今思う事は「委員会審議の形式はこれでいいのかな?」
です。

市の行政担当者(具体的には各部の部長・課長)と市議会の決算委員(今年
は9名の市議)が向かいあわせに座って決算の内容を審議する。
審議と言ってもすでに支出済みの決算ですから、来年度予算をにらんでの
注文づけといったところでしょうか・・しかし実のところあら捜しと言えなくもない
発言だったりして(私のもそうだと言われそうですが)。
対話と言う意味合いが薄い審議のように感じています。

決算委員会に限った事でなく、どの委員会も同じ形式なのです。
議員同士が討議するとか、意見を闘わすという場は現在の地方議会では
ほとんどありません。(同一会派内ではあることはあるようですが)

行政担当者にとって議員とは「口うるさいお客様」でしかないのかな・・と
ふと思うことがあります。「もの申す株主代表」くらいに思われるのなら
まだましの方かな・・

自分らしくない事を書きましたが、そんな事を考えた今夜の雨です。


63 H17/10/03
 祭りまで、あと10日余り・・

昨日は、新調された角野新田太鼓台のお披露目に参加しました。
秋の日差しに映える金糸の飾り幕の見事さに見入ると同時に
山根グランドの人出に、新居浜人にとって「太鼓祭り」への思い入れは
やはり特別なものとの感を深くしました。

先の日誌で、9月議会でおこなった再質問を
掲載すると予告したのですが、まだ実行できていません。
実行できていない事は、お詫びしないといけないのですが
再質問のやり取りについては、新居浜市の公式HPでの
掲載をお待ちください。
私の手元にある再質問の原稿は、質問原稿と一緒に
準備したものなので、質問そのものの原稿とは違い
この場での掲載は実際の議場での再質問と違うやり取りを
さも議会での実際のやり取りと受け取られる可能性があり
正確な表現とは言えなくなると考えたため、中止いたします。

9月に傍聴・参加した集まり
30日 都市基盤整備特別委員会
29日 長期総合計画審議会第2分科会
28日 建築審査会
6日〜26日 9月市議会
25日 角野小運動会
24日 県立科学博物館 環境講座
22日 瑞応寺 開山忌
20日 企画総務委員会
18日 角野中運動会 
    西泉自治会敬老会
17日 新居浜JC創立40周年記念式
 5日 農業委員会 農地部会・農政部会
 1日 議会運営委員会
    議会会派 代表者会
    午後より松山市役所へ
    政務調査「総合窓口について」


 
62 H17/09/14
 9月議会・一般質問を終えて


今回の質問は、最後時間切れとなってしまいました。
書き上げた質問原稿を前日に3割くらい削減して臨んだので
立ち上がりの時間配分はほぼ予定通りだったのですが
言いたい事が多すぎて・・(あと10分あればとの思いです)
今回の質問、自己採点では70点といったところです。

9月市議会は、明日の本会議(一般質問3日目)のほか
16日に市民経済委員会と環境建設委員会
20日に企画総務委員会と福祉環境委員会
26日の本会議と議員全員協議会で終了の予定です。

初回の質問原稿を下記に掲載いたしました。
再質問の内容は議会最終日までに追加掲載いたします。

9月議会質問原稿へ



bU1 H17/08/22
 いちご会の記録


平成15年の市議当選の後、同期の新人議員の方々11名に呼びかけて
始めた勉強会「いちご会」が2年間で14回の開催になりました。
明日はその会の15回目の開催となる予定でしたが、残念な事に開催延期と
なってしまいました。
9月11日に投票となった衆院選挙の影響です。
私のように党派に所属していない無所属議員には衆院選挙とはいえ
一有権者としての関連なのですが、政党所属の議員にとっては
自分自身の選挙と同様、もしくはそれ以上に「いそがしい」事態と言えます。

今回のいちご会のテーマは「通学区域の弾力化運用と学校の適正規模」
です。開催は9月議会後にならざるおえませんが、目的は先に実施されている
中学校区の弾力運営の現状と、来年4月より実施される小学校の校区の
弾力運用について教育委員会の考えを聞くと同時に
通学区弾力化検討委員会の最終報告にある「学校の適正規模」について
我々が考えるための情報提供を依頼したものでした。

これまでに開催したいちご会のテーマをまとめましたので
掲載いたします。 
いちご会の記録



60 H17/08/05
 7月を振り返って


7月13日・22日と新居浜市内の産業遺産を訪ねて歩きました。
今年度所属の企画・総務常任委員会の所管事務調査の一環として委員会が
主催した調査に参加したもので、13日はふだん入る事ができない
マイントピア対岸にある旧端出場水力発電所(明治45年完成のレンガ造り)や
星越社宅の所長社宅(建坪だけで百坪ある木造平屋建のお屋敷)を見学しま
した。22日は旧別子を訪ねて、久しぶりのダイヤモンド水にのどを潤し
歓喜間符(歓喜坑)、大露頭、銅山越と歩いてきました。


7月15日・16日は自治体議会政策学会の第7期自治政策講座を受講に
東京へ行ってまいりました。「住民と生きる自治体運営」をテーマとした
今年の講座はどれも興味深く聞かせていただきましたが、特に印象深く
残ったのは、神野直彦東大教授の「自治・分権と三位一体改革」
小宮信夫立正大助教授の「安全なまちづくり−教育から都市計画まで」
と高橋彦芳長野県栄村村長の「一人ひとりが輝く村づくりをめざして」でした。
これらの刺激はちゃんと今後の議員活動に生かして行こうと思います。

7月に傍聴・参加した集まり
29日 消防委員会
28日 高齢者保健福祉計画推進協議会
    市政懇談会 中萩校区
25日 禁煙推進の会えひめ 新居浜世話人会
22日 企画・総務委員会 産業遺産現地調査
21日 下水道計画会派説明
15・16日 自治体議会政策学会
13日 企画・総務委員会 産業遺産現地調査
11日 市政懇談会 垣生校区
 8日 市政懇談会 角野校区
 2日 エコスタッフ養成講座
    愛媛平成市議の会 役員会

 追伸
明日、明後日は西泉自治会の夏祭りです。
自治会有志の発起ではじまった盆踊りが今年で9年目を迎えました。
西泉だけでなく近隣の自治会からも参加者があるイベントになっており
熱心な自治会役員の方々の活動のおかげと感じ入るしだいです。



59 H17/07/20
 市の財政はこずかい帖?


こずかい帖は言いすぎか・・・なら、家計簿形式。
これは715日・16日の受講した自治体議会政策学会の講座の中で、
松下圭一法政大学名誉教授の発言から連想したことです。
松下教授がこずかい帖と言ったのではありません。
発言の意味合いからすればこずかい帖もしくは家計簿ではないかと
考えたのです。
(松下教授は大福帳、単式簿記だと表現されたのですが・・・)
私なりに理解したのは、決まった額の収入の使い道だけを考えて
つじつまを合わせる会計と言う事です。
松下教授の講義の内容からだいぶ飛躍しているとは思いますが
幾つものヒントをいただきました。

 気になる映画

日本のコミック『イニシャルD』を実写にした香港映画が中国本土で
記録的な興行収入を上げているそうです。
時々拝見するブログで教えられました。
ご紹介します。 
「ブログ時評」


58 H17/07/11
 市政懇談会


佐々木市長の就任以来の年中行事と言ってはなんですが、
5年目を迎えた市政懇談会が、今年も7月・8月をかけて
市内18の小学校校区すべてで開催されています。

今夜は、先週の金曜日(7/8)開催の角野校区に続いて垣生校区の
市政懇談会に参加しました。
各校区それぞれの質問があり、共通するところあり、その地区の独自性を
感じるところありで、興味深くご意見を聞いた次第です。

昨年来続けている、各種審議会・委員会の傍聴も今月は少しバテぎみだった
のですが、また新たな刺激がありました。

昨年の正月に、とりあえず傍聴できる審議会・委員会は何でも傍聴してやろう
と始めたのですが、予想していた以上に「思わぬ発見」や「幾つもの気づき」を
いただき議会質問の種子にさせてもらっています。

人口12万7千人、市役所の職員(臨時等含め)千人を越える街です。
本当にいろいろな出来事があり、行政の仕事も種種雑多で膨大なものが
あるのだとの感にいたっています。

1年半続けて感じた事をもうひとつ。
『たまに歩いて気づく事』ではなく、
歩かないと気づかない事』があると今は思っています。

6月に傍聴・参加した集まり
30日 行政改革推進懇話会
24日 曹洞宗護持会教区総会
7日〜23日 6月新居浜市議会
20日 企画・総務委員会
12日 講演会『これからの世代に伝えたいこと』
        −辻元清美が見た世界−
 8日 企画・総務委員会
 6日 農業委員会、農地部会・農政部会
 2日 議会運営委員会


 
57 H17/06/26
 6月議会と会派代表者会


23日に6月議会が閉会しました。先日の日誌以外の感想は控える事にします。
議会閉会後、会派の代表者会が開催されました。
今年度は無会派【会派に所属していない議員4名】の代表者として私が出席
しています。
本来が会派を構成していない4名ですから、共産党の岡崎議員、山岡議員、
そして無所属の大石議員の意見をお聞きしながら
代表者会での発言・意見表明をしなくてはなりません。

煩わしくないと言えば無理した発言になりますが、議会運営について
ようやく発言できる場を頂いたとの思いのほうが大きいです。
かといって私一人の発言で従来の慣行が変わると言うものでもありません。
しかし、現状に即した議会運営、時代を反映した議会運営を話し合う場に
参加して意見を述べる事は重要な議会活動と考えています。

代表者会は議会運営に責任を持つ議長が召集する「協議の場」でそれ自体が
議会運営上の決定権等があるわけではありませんが、そこでの合意事項は
議会運営上重い意味があります。

今年度の代表者会の構成メンバーは以下の6名です。
加藤喜三男議長(自民クラブ)、藤田統惟副議長(自民クラブ)、
山本健十郎議員(自民クラブ代表)、石川尚志議員(市民の会代表)、
真木増次郎議員(公明党議員団代表)、大條雅久議員(無会派代表)


56 H17/06/16
 今日の本会議


一般質問が終わりました。6月議会はこの後、4つの常任委員会が開催され
23日の本会議開催で終了の予定です。
明日の朝刊で目にされると思いますが、井上議長より「議長辞職願い」が
提出され、市議会議長選挙が行われました。

新しく議長に選出されたのは加藤喜三男議員(自民クラブ)です。
先の日誌にも書いたとおり、まさに淡々と議事は進められました。
5月議会の混沌はなんだったんだろう・・・あれはなかった事・・・?
いずれにしても「正常化」したのでしょう。

ところで、14・15・16日の三日間で一般質問に登壇した議員は9人でした。
前回の日誌にリンクをはった議事日程をご覧いただければ登壇議員の
お名前は確認できます。質問内容とともに是非関心を持ってください。

過去の日誌にも書いた事ですが、私を含め30人の市会議員全員に一般質問
の権利があります。ただし時間は一人10分間です。
同一会派内での質問時間貸与は許されていますので、実際は20分なり
30分の質問時間を使っています。

6月議会の会派ごとの質問時間の使用状況を表にしたのが下記です。
会派(所属議員数) 質問可能時間 質問議員数 質問時間 使用率
自民クラブ(16人) 160分+20分   2人  60分  33.3%
市民の会(6人) 60分+20分   3人  80分 100%
公明党議員団(4人) 40分+20分   2人  60分 100%
無会派・共産党(2人) 20分+加算無し   1人  20分 100%
無会派・無所属(2人) 20分+加算無し   1人  20分 100%

質問可能時間は議員1人あたり10分間、6月と12月議会は1会派に20分加算。
3月と9月の議会は1会派に代表質問枠として30分加算される。



55 H17/06/08
 6月議会が始まりました


7日から6月定例市議会が開会されました。
5月の臨時議会で持ち越しになった議案のほか
新規議案・6月補正予算等の上程・議案説明があり、
常任委員会の委員選任そして各常任委員長の選挙と続き、
淡々と議事がすすめられてゆきました。
今後は15・16・17日の一般質問のほか、各委員会の開催があり。
23日に閉会となる予定です。
詳しい日程・質問議員の予定は下記HPでご確認ください。
 6月議会日程(質問予定議員)委員会名簿


54 H17/06/01
 世界禁煙デーとGPM総会


先の日誌で予告しました通り、昨日の5.31世界禁煙デーに合わせて
イオンショッピングセンターくすのき広場で受動喫煙防止・禁煙推進の
パネル展示と医師による無料禁煙相談(13時30分〜14時30分)を
開催しています。禁煙推進の会えひめの加藤ドクターをはじめメンバーの
医師や看護師が多数ボランティアで関わっている催しです。
6月4日(土)までの開催です。是非お立ち寄りください。

夜はふれあいプラザで開催された、GPM「守ってあげ隊」の第1回総会に
一隊員として参加しました。
県教育委員会や愛媛県警からも注目され、期待されている地域防犯活動です。
「守ってあげ隊」のブルーのユニホームが県下全域に広まる事を期待して
総会終了後の会場を後にしました。

5月に傍聴・参加した集まり
31日GPM「守ってあげ隊」第1回総会
   世界禁煙デーin新居浜のイベント
30日新居浜市連合自治会からの要望書を受け取る
27日第14回「いちご会」テーマ<法定外公共物>
26日瑞応寺・総代会
   第3回自主防災組織のあり方に関する調査検討会
25日6月議会議案の説明会
24日市民活動推進センター準備委員会
23日市議会・会派代表者会
   角野小学校プール完工式
   FMバリバリについての調査(今治)
22日世界禁煙デーinえひめ(松山)のイベント
21日市民が主役のまちづくり支援事業公開審査会
20日瑞応寺・護持会総会
19日角野社会福祉協議会理事会
17日5月臨時市議会
15日角野校区運動会
13日JCシニア例会
12日5月市議会・議会運営委員会
 9日公営葬儀運営協議会
 6日6月市議会・議会運営委員会
   定例農業委員会
   定例教育委員会



ご意見ご感想はこちら Email:info@daijou.jp
事務所/〒792-0833 愛媛県新居浜市宮原町1-50
TEL 0897-41-7516 FAX 0897-41-7329